コニカミノルタ ランニングプロジェクトは、ジョギングをはじめたばかりの初心者から記録の更新を狙う本格的なランナーまで、走ることを愛するすべての人をサポートいたします。

ゲスト:須藤 元気(元・格闘家、作家) × 下重 正樹(コニカミノルタ陸上競技部)
コニカミノルタ陸上競技部の選手と、異なるフィールドで活躍しているアスリートが、共通のテーマを介して語り合う「アスリートスペシャル対談」。
第6回目のテーマは「Fighting Spirit」。「目の前のライバルに勝ちたい」「誰にも負けたくない」。常に勝敗や順位を競っていくトップアスリートならば、誰もがそういった「Fighting Spirit=闘争心」を秘めているものでしょう。しかし、強すぎる闘争心は逆にマイナスに働くこともあるはず。緊迫した試合の中、選手たちは自分の闘争心とどのように向き合い、コントロールしているのか。そして、勝利に向けた最高の精神状態とは? 元・格闘家の須藤元気さんと、コニカミノルタ陸上競技部の下重正樹選手が語り合います。
熱気漂うリングの上で対戦相手を冷静に分析、トリッキーな動きで翻弄しながら、数々の勝利を挙げてきた須藤さん。
2006年12月に引退して以降は、タレント、文筆業など幅広い分野で活躍されています。下重選手も須藤さんの著作を読み、その奥深い内容に感銘を受けたそうで、「この対談で何かを得られたらと思っています」と、須藤さんとの対面を楽しみにしていました。


1978年生まれ。高校、大学とレスリング部に所属。大学卒業後、単身渡米しロサンゼルスのビバリーヒルズ柔術クラブで総合格闘家デビューをめざしての練習を重ねる。1999年に帰国し、パンクラスのリングでデビュー。その実力だけでなく、ドレッドヘアーや斬新な入場パフォーマンス、トリッキーなファイティングスタイルでも注目を集め、UFC、K-1、HERO'Sなど、さまざまな団体のリングで活躍。2006年の大晦日の試合後、リング上で突然の引退宣言。現在は、文筆業を中心に、タレント、俳優としても活動している。

1983年生まれ。小学生から陸上をはじめ、佐野日大高校、日本大学と陸上の強豪校に進学。日本大学では1年生から主力メンバーとなり、4年連続で箱根駅伝にも出場した。2006年、コニカミノルタに入社後、故障に悩まされた時期もあったが着実に力をつけ、2008年2月の熊日30キロロードレースで、自己新記録をマークして優勝。入社3シーズン目の2008年度は、初の駅伝メンバー入りも期待される若手のひとり。