コニカミノルタ ランニングプロジェクトは、ジョギングをはじめたばかりの初心者から記録の更新を狙う本格的なランナーまで、走ることを愛するすべての人をサポートいたします。

ゲスト:吉田沙保里(ALSOK綜合警備保障株式会社) × 黒﨑拓克(コニカミノルタ陸上競技部)
コニカミノルタ陸上競技部の選手と、異なるフィールドで活躍しているアスリートが、共通のテーマを介して語り合う「アスリート対談」。
女子レスリング55kg級でオリンピックを2連覇している吉田沙保里選手をゲストに迎えた今回のテーマは、「Invincible」(常勝)。ホスト役を務めるのは、コニカミノルタ陸上競技部、入部2シーズン目の黒﨑拓克選手です。
オリンピック2連覇、世界選手権も7大会連続、公式戦119連勝など、数々の偉大な記録を持つ吉田選手は、まさに世界を代表する「常勝」アスリートの1人。常勝軍団コニカミノルタが完全復活を果たすためのキーマンとして期待される黒﨑選手は、この対談を自身のさらなる成長のきっかけに出来ればと、非常に楽しみにしていたそうです。


1982年生まれ。元・日本王者の父の影響で、3歳からレスリングをはじめ、5歳で初めて大会に出場。ジュニア時代からさまざまな大会で好成績を残し、2002年のジャパンクイーンズカップで同階級の世界王者・山本聖子に初勝利。以降、アジア大会、世界選手権などの国際大会でも連勝を続け、2004年アテネオリンピックと2008年北京オリンピックでも金メダルを獲得。世界選手権も7大会連続で優勝している。2001年の全日本選手権準決勝で山本聖子に逆転負けしてから、2008年のワールドカップでマルシー・バン・デュセン(アメリカ)に敗戦するまで、公式戦119連勝を記録した。

1985年生まれ。栃木県・太田原高校時代から陸上競技をはじめ、全国高校駅伝や国体にも出場。東洋大学陸上部では故障に悩まされた時期もあったが、中心選手として活躍。箱根駅伝では2年から4年まで連続で2区を走り、2年時は区間2位、3年時は区間3位と好走した。2008年にコニカミノルタ入社。1年目からニューイヤー駅伝のメンバーに選ばれ、2009年の青梅マラソン(男子30kmの部)で優勝するなど、着実に成長。2010年のニューイヤー駅伝では、各チームのエースランナーが揃う最長区間の4区で区間4位と健闘した。