コニカミノルタ ランニングプロジェクトは、ジョギングをはじめたばかりの初心者から記録の更新を狙う本格的なランナーまで、走ることを愛するすべての人をサポートいたします。
ランニング(ジョギング)を続けていると避けることができないのがケガです。初心者の方は、不自然なランニングフォーム、ランニングシューズのクッション等でのケガ、大会へ出場するようなレベルの方は、ベストタイム更新のために、ついオーバートレーニングになりケガをすることが考えられます。ケガを少しでもしないためには、日頃から予防が重要です。主に多い故障の原因と予防をご紹介します。
原因
予防
原因
予防
原因
予防
以上のようなことが主なランニングによるケガですが、他にも、足首、シンスプリント(脛骨と筋膜の損傷)疲労骨折(オーバートレーニング等で、骨の一部にストレスがかかり、そこから引き起こされる骨折のこと)があります。
陸上競技部でも、大学時代に疲労骨折した選手、ニューイヤー駅伝後になった選手がいます。これは、オーバートレーニングによるものだと思います。まず故障しないためには、体調が悪い時は走らない。痛みが出たらトレーニングをすぐ中止する勇気が必要です。中止してすぐアイシングをしましょう。痛いのに無理して走り続けると、すぐに治る故障が、何ヶ月もかかることになります。痛みが、何日も続くような場合、専門医に診察してもらうのが良いでしょう。
ケガを予防して、楽しいランニング(ジョギング)が出来るように心がけましょう。