コニカミノルタ ランニングプロジェクトは、ジョギングをはじめたばかりの初心者から記録の更新を狙う本格的なランナーまで、走ることを愛するすべての人をサポートいたします。
食事、給水についてのアドバイスです。
はじめに食事についてですが、ランニング(ジョギング)、レースでは、多くのエネルギーを消耗します。その消耗した分のエネルギーを食事によって摂取しなければいけません。食事の摂り方ですが、自分の好きな食べ物だけを食べるというのではなく日々のトレーニング量、レース前、レース後に応じて栄養のバランスを考えて摂ることをオススメします。
コニカミノルタ陸上競技部では、寮の朝食、夕食の食事は、栄養士がカロリー計算したメニューを作り、そのメニューを練習スケジュールに合わせて選手が食べやすく摂れるように心がけています。
陸上競技部で工夫しているポイントをご紹介します。
また、レース前の食事と給水についてですが、レース当日は、食べた物が完全に消化されるように3時間~4時間前に食事をし、消化の良い物を食べましょう。食事時間の間隔が短いと、レース中に、腹痛を起こすことも。
給水についてですが、当日の気温によって変わりますが、起床してからスタートするまでに、何回かに分けて水分を十分摂りましょう。特に暑い日は、脱水症を避けるために普段より多めに摂るように心がけて下さい。
また、多量に汗をかくとケイレンを起こしやすいので、予防のためにナトリウム、ミネラルが必要になってくるので、スポーツドリンクを補強するのも良いでしょう。
レース中も、早めに給水し、暑い時は身体に水をかけ、皮膚の表面から冷やすように心がけましょう。