ソーシャルデザインアワード 2016

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KONICA MINOLTA ソーシャルデザインアワード 2016 supported by. Pen

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ソーシャルデザインアカデミー 公開講座 

「社会をより良くするためのしくみ」=「ソーシャルデザイン」をテーマに広く作品を募集する本アワードでは、このたび、「ソーシャルデザインアカデミー」と称し、コミュニティデザイナー・studio-L代表の山崎 亮氏をお迎えし、「新しい市民参加の時代」と題した公開講座を開催します。

実施概要

タイトル

「新しい市民参加の時代」

テーマ

社会的な問題は誰が解決するのか。政府や行政か。企業や専門家か。もちろん彼らの役割も大切だが、市民こそがもっとも重要な役割を果たす立場にある。

1960年代から盛り上がった市民参加という概念は、反対運動や消費者運動から始まった。1980年代には、単に反対するだけでなく要望や陳情を繰り返すようになった。そして2000年代に入ると自ら活動する市民がつながるようになってきた。新しい市民参加の形式だといえよう。

そのとき大切になるのがソーシャルデザインという概念である。活動する市民がつながり、協働し、仲間を増やし、活動を充実させていくためには、良質な学びが必要であり、美しいデザインが求められる。活動自体に魅力があることが重要になるわけだ。

新しい市民参加の時代に、ソーシャルデザインやコミュニティデザインはどんな役割を果たすべきか。今回はこのことについて考えてみたい。

主催

コニカミノルタプラザ(コニカミノルタ株式会社)

日時

2015年12月2日(水)19:00~20:40(18:00~受付開始)

会場

コニカミノルタ(株)14Fセミナールーム <JPタワー14F(東京駅KITTEのあるビル)>
〒100-7015 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号

会場 詳細はこちら  (別ウィンドウで表示されます)

参加費

無料

参加受付

当ページより事前受付
受付期間 : 2015年11月5日(木)~2015年11月19日(木) 
お申し込みは終了いたしました

※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※当選者には11月20日(金)にコニカミノルタプラザよりメールを送信いたします。

募集人数

100名様

山崎 亮

studio-L代表。東北芸術工科大学教授(コミュニティデザイン学科長)。
京都造形芸術大学教授(空間演出デザイン学科長)。慶応義塾大学特別招聘教授。
1973年愛知県生まれ。大阪府立大学大学院および東京大学大学院修了。博士(工学)。
建築・ランドスケープ設計事務所を経て、2005年にstudio-Lを設立。
地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。
まちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくり、市民参加型のパークマネジメントなどに関するプロジェクトが多い。「海士町総合振興計画」「マルヤガーデンズ」「瀬戸内しまのわ2014」でグッドデザイン賞、「親子健康手帳」でキッズデザイン賞などを受賞。
著書に『コミュニティデザイン(学芸出版社:不動産協会賞受賞)』
『コミュニティデザインの時代(中公新書)』『ソーシャルデザイン・アトラス(鹿島出版会)』
『まちの幸福論(NHK出版)』などがある。

2016年5月24日(火)~6月3日(金)の展示

当館へのアクセス

コニカミノルタプラザ

〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F

JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分
(フルーツの新宿高野4F)

開館時間 10:30~19:00
※ 最終日は15:00まで
※ 入館は閉館の15分前まで

休館日のお知らせ

6月4日(土)

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