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月と太陽展

コニカミノルタプラザ特別企画展 月と太陽展 2015年4月22日(水)~5月8日(金)10:30~19:00 期間中無休 最終日は15:00まで 入場無料 MOON + SUN EXHIBITION
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  • 監修・協力
  • イベント
コニカミノルタプラザ特別企画展 月と太陽展 2015年4月22日(水)~5月8日(金)10:30~19:00 期間中無休 最終日は15:00まで 入場無料

主催 / コニカミノルタ株式会社
協力 / 大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台、宇宙科学研究所 - 宇宙航空研究開発機構、株式会社 渡辺教具製作所、
コニカミノルタプラネタリウム株式会社

 開催概要

地球を明るく照らし、私たちに恵みを与えてくれる太陽。世界をリードしてきた日本の太陽観測の歩みを太陽観測衛星『ひので』の成果とともにご紹介します。

地球に寄り添い、満ち欠けにより美しい姿を見せてくれる月。日本が誇る月周回衛星『かぐや』の観測成果など、科学的な視点から月の姿をご紹介します。また、神秘的で美しい月の写真を大判プリントでお楽しみいただきます。

「ひので」の日食観測のイメージ図

「ひので」の日食観測のイメージ図

「ひので」が観測した2009年7月の日食の最大食分

「ひので」が観測した2009年7月の日食の最大食分

「ひので」X線望遠鏡(XRT)で見た太陽活動の変化(2007年4月~2012年4月)

「ひので」X線望遠鏡(XRT)で見た太陽活動の変化(2007年4月~2012年4月)

「ひので」可視光・磁場望遠鏡(SOT)による太陽黒点の高分解能観測と地球の大きさの比較

「ひので」可視光・磁場望遠鏡(SOT)による太陽黒点の高分解能観測と地球の大きさの比較

太陽の基礎知識から最新の研究成果までをわかりやすくご紹介すると共に、太陽の光球表面で発生する黒点やフレアなど「ひので」が捉えた迫力の映像を大画面で上映します。また、「ひので」の模型の展示を行います。

月周回軌道上の「かぐや」のイメージ図

月周回軌道上の「かぐや」のイメージ図

4D2U映像

4D2U映像

日本の月観測の歴史と、その成果を解説します。「かぐや」の観測データを用いて3DCGでダイナミックに再現した4D2U プロジェクト映像を大画面で上映します。 また、写真家・飯島 裕氏が撮影した、美しく神秘的な「月」の作品を展示します。

※4D2U プロジェクト
(国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト)

時間の流れとともに宇宙が変化する様子を立体映像化することにより、最新の宇宙の姿を「目のあたり」にすることを目指すプロジェクト。詳細は国立天文台Webサイトをご覧ください。

国立天文台
 http://4d2u.nao.ac.jp/ (別ウィンドウで表示されます)

監修・協力

渡部潤一(わたなべ じゅんいち)

渡部潤一(わたなべ じゅんいち)
【全体監修】

国立天文台 副台長。1960年福島県生まれ。専門は太陽系の中の小さな天体(彗星、小惑星、流星など)の観測研究。特に彗星・流星を中心に太陽系構造の進化に迫る。国際天文学連合では、惑星定義委員として案の策定に従事し、準惑星という新しいカテゴリーを誕生させ、冥王星をその座に据えた。一方で、宇宙や星の輪廻転生といった概念を中心に独自の思想信条を軸に、天文学の広報普及活動に尽力している。

event A
矢治健太郎(やじ けんたろう)

矢治健太郎(やじ けんたろう)
【太陽パネル監修】

国立天文台 太陽観測所専門研究職員。1966年大阪府出身。専門は太陽物理学。東京大学教養学部卒。1996年総合研究大学院大学数物科学研究科単位取得退学。かわべ天文公園天文台長、立教大学理学部特任准教授などを経て、2013年より現職。太陽観測衛星ひので・野辺山電波ヘリオグラフ・太陽フレア望遠鏡などによる太陽フレアの観測的研究。 太陽観測データを用いた天文教育普及活動も多数行っている。

event D
寺薗淳也(てらぞの じゅんや)

寺薗淳也(てらぞの じゅんや)
【月パネル監修】

会津大学 企画運営室兼先端情報科学研究センター准教授。1967年東京都生まれ。 専門は、惑星科学及び情報科学、特に惑星地質学、惑星地震学、惑星情報。現在は、惑星探査データを利用したデータ解析基盤の構築の研究を行っている。 また、探査データを応用した、広報・教育活動についても積極的に推進している。 月・惑星探査についての広報普及ウェブサイト「月探査情報ステーション」編集長。

event D
小久保英一郎(こくぼ えいいちろう)

小久保英一郎(こくぼ えいいちろう)
【4D2U映像監修】

国立天文台 理論研究部教授。1968年宮城県生まれ。専門は惑星系形成論。理論とシミュレーションを駆使して惑星系形成の素過程を明らかにし、多様な惑星系の起源を描き出すことを目指す。2012年よりスーパーコンピュータの運用・開発を行う天文シミュレーションプロジェクトのプロジェクト長。4D2Uプロジェクトの責任者。

event C
飯島 裕(いいじま ゆたか)

飯島 裕(いいじま ゆたか)
【写真家】

1958年埼玉県生まれ。広告の制作会社に勤務後、ハレー彗星が回帰した1986年からフリーの写真家として独立。科学的な天体写真をベースに表現性も付加したいわゆる星景写真に早くから取り組む。2003年より月刊天文情報誌『星ナビ』に銀塩フィルムによる星景写真「銀ノ星」を連載するほか、カメラ雑誌などにも星景写真や撮影機材の解説記事なども多数執筆。国立天文台の広報用写真撮影なども担当するほか、星景写真の撮影講座や講演も行っている。

夜空に輝く「月」

夜空に輝く「月」
飯島 裕氏が撮影した、美しく神秘的な「月」の作品を展示します。

event B

イベント

SPECIAL TALK EVENT 月と太陽の不思議 監修・協力の方々を特別講師に招き、スペシャルトークイベントを開催します。時間:14:00~15:00 / 会場:コニカミノルタプラザ イベントスペース / 定員:50名(参加費無料) / 参加方法:先着順。当日12:00より会場で整理券を配布します。 4月25日(土)event A 渡部潤一氏 / 4月26日(日)event B 飯島 裕氏 / 4月29日(水祝)event C 小久保英一郎氏 / 5月2日(土)event D 寺薗淳也氏 x 矢治健太郎氏

イベントの様子は「USTREAM」にてライブ中継いたします。
 コニカミノルタプラザUstreamチャンネル  (別ウィンドウで表示されます)

※渡部潤一氏のトークイベントはUSTREAM Live中継を行いません。予めご了承ください。

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