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コニカミノルタ 日本
コニカミノルタプラザ
展示スケジュール
2014年3月の展示
Water Balloon Room by TORAFU ARCHITECTS
content

Water Balloon Room by TORAFU ARCHITECTS

展示内容の詳細


開催概要

コニカミノルタプラザ(東京都新宿区)では、2014年3月8日(土)~3月24日(月)の17日間、同ギャラリーAにおいて鈴野浩一(すずの こういち)氏と禿真哉(かむろ しんや)氏による建築家ユニット、トラフ建築設計事務所のコニカミノルタ特別企画展『Water Balloon Room by TORAFU ARCHITECTS』を開催いたします。
鈴野浩一氏と禿真哉氏は、コニカミノルタプラザ ギャラリーB、Cで同時期に開催されます『KONICA MINOLTAエコ&アートアワード2014 supported by Pen』作品展では応募作品の審査員も務めました。

今回の企画展では、両氏の最新作でガラス作家とのコラボレーションにより生まれた照明 「water balloon」をギャラリー全体に展示いたします。海外からの問い合わせも多い「water balloon」を使って空間演出するのは、本展示が初めてとなりますので、是非ご来場いただき、ご覧ください。

展示内容

Water Balloon Room by TORAFU ARCHITECTS

トラフ建築設計事務所の最新作の照明「water balloon」を空間全体に浮遊させるように展示し、呼吸するような光の明滅によって、“新たな自然環境を予感させる場の創造”を表現します。

展示作品

water balloon

「water balloon」は鈴野氏、禿氏とガラス作家とのコラボレーションによるもので、蛍光灯リサイクルガラスを使用しており、手作業で作られるため同じ形がひとつとしてない個性的な形と、気泡による幻想的な光が特徴です。無垢のガラスの存在感、美しさと、手作業でつくられる形のユニークさを素直に表現した、「ヒカリ」があふれだすような照明です。
碍子ソケットから水風船がふくらんだように、一つ一つ個性的でチャーミングな形をもつガラスは、入り込んだ気泡が光源を乱反射させています。
LED光源に照らされるガラス素材に、蛍光灯リサイクルガラスを使用することで、素材同士の新しい関係を生み出すことを目指しました。

water balloon

プロフィール

トラフ建築設計事務所

トラフ建築設計事務所 鈴野浩一 / 禿真哉

鈴野浩一(すずの こういち)と禿真哉(かむろ しんや)により2004年に設立。
建築の設計をはじめ、ショップのインテリアデザイン、展覧会の会場構成、プロダクトデザイン、空間インスタレーションやムービー制作への参加など多岐に渡り、建築的な思考をベースに取り組んでいる。
2011年「空気の器の本」、作品集「TORAFU ARCHITECTS 2004-2011 トラフ建築設計事務所のアイデアとプロセス」 (ともに美術出版社)、2012年絵本「トラフの小さな都市計画」 (平凡社)を刊行。

 http://torafu.com/ (別ウィンドウで表示されます)

主催

コニカミノルタプラザ(コニカミノルタ株式会社)

協力

トラフ建築設計事務所



アクセス

アクセス
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)
開館時間 10:30~19:00
(最終日は15:00まで)
twitter コニカミノルタプラザ @konicaminoltapl Facebook ページ USTREAM コニカミノルタプラザ YouTube コニカミノルタプラザ チャンネル

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