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コニカミノルタ 日本
コニカミノルタプラザ
展示スケジュール
2014年8月の展示
マグナム・フォトグラファーズ写真展「MAGNUM FOOTBALL」
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マグナム・フォトグラファーズ写真展「MAGNUM FOOTBALL」

展示内容の詳細


開催概要

写真家集団「マグナム・フォト」は、写真家の権利と自由を守り、主張することを目的に設立された、世界を代表する多国籍写真家集団です。独自の視点で、世界の人々・イベント・事件などを記録しています。本展では、1947年にマグナム・フォトが結成される以前の1930年代から今日に至るまで、そのメンバーとなる写真家たちが、草の根の市民レベルから商業化されたプロの試合まで、世界中でカメラに収めた作品から厳選し、サッカーの魅力をお伝えします。

サッカーは「世界の共通言語」とも言われ、民族や政治、宗教、社会格差などを超えて、世界中の人々をつなぐ可能性を持っています。サッカーが持つ魅力や素晴らしさを伝える写真家たちの美的感覚と、社会に対する関心と理解を反映したドキュメントという、マグナム・フォトが持つ二つの側面が見事に融合した作品を、この機会にぜひご覧ください。

マグナム・フォト紹介

マグナム・フォト Magnum Photos

1947年、ロバート・キャパの発案により、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ジョージ・ロジャー、デビッド・シーモアらが創設した会員が出資して運営するドキュメンタリー写真家の集団。写真家の権利と自由を守り、主張することを目的に、ニューヨークとパリに事務所を設置。設立メンバーの国籍やバックグラウンドの多様性はマグナムの伝統として引き継がれ、多様な国籍と生活環境を持つ優秀な写真家たちが集まっている。現在ではメンバー数も50名を超え、パリとニューヨークのほか、ロンドンと東京にも支社を置き、ドキュメンタリーだけでなく、ファッション、コーポレートなど、さまざまな分野でグローバルな活動を続けている。メンバーの作品が最初に発表されるのは世界の主要雑誌であることが多いが、それらのイメージは芸術性が高く、写真史に残る名作として、後にギャラリーや美術館などに収められることが多い。

参加写真家

David Alan Harvey (デビッド・アラン・ハービー)
Peter Marlow (ピーター・マロー)
Bruce Gilden (ブルース・ギルデン)
Martin Parr (マーティン・パー)
Chris Steele-Perkins (クリス・スティール=パーキンス)
David Seymour (デビッド・シーモア)
Abbas (アバス)
Ferdinando Scianna (フェルディナンド・シアナ)
Jean Gaumy (ジャン・ゴーミー)
Ian Berry (イアン・ベリー)
Steve McCurry (スティーブ・マッカリー)
Dominic Nahr (ドミニク・ナール)
Alex Majoli (アレックス・マヨーリ)
Harry Gruyaert (ハリー・グリエール)
Bruno Barbey (ブルーノ・バルベイ)
Guy Le Querrec (ギィ・ル=ケレック)
Elliott Erwitt (エリオット・アーウィット)
Rene Burri (ルネ・ブリ)
Alex Webb (アレックス・ウェブ)
Nikos Economopoulos (ニコス・エコノモポロス)
David Hurn (デビッド・ハーン)
Stuart Franklin (スチュワート・フランクリン)
Jonas Bendiksen (ジョナス・ベンディクセン)
Thomas Hoepker (トーマス・ヘプカー)
Philip Jones Griffiths (フィリップ・ジョーンズ=グリフィス)

主催

コニカミノルタプラザ(コニカミノルタ株式会社)

展示作品

カラー/モノクロプリント 約25 点(予定)


アクセス

アクセス
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)
開館時間 10:30~19:00
(最終日は15:00まで)
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