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コニカミノルタ 日本
コニカミノルタプラザ
展示スケジュール
2013年11月の展示
竹沢うるま 写真展「Indigenous」-躍動する大地と人の輝き-
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竹沢うるま 写真展「Indigenous」-躍動する大地と人の輝き-

展示内容の詳細


コニカミノルタプラザでは、これまでも様々な視点から地球環境の大切さを伝える写真展を開催してきました。
今回は、写真家竹沢うるま氏が、1021日103ヶ国を巡る世界一周の旅の中で出会った「大地と共に生きる人々」を撮影した35万点に及ぶ写真から、厳選した約40点を展示いたします。

広大なパンタナールを旅するカウボーイたち、アンデス山脈でアルパカの放牧をして暮らす人々、アフリカ大陸の最奥地で巨大な角を持つ牛と共に生きるウォダベ族、パミール高原の遊牧民など、過酷な自然の中で生きる人々は、みなその大地にしっかりと足を踏みしめ、まさに逞しく生きていました。その姿は、優しく、そして美しい。
彼らの生きる後ろ姿は、現代に生きる私たちに、自然と共に生きる大切さを無言のうちに訴えかけているかのようです。

「生きる」とはどういうことなのか?
2010年3月からおよそ3年をかけて世界を巡った竹沢うるま氏の視線を通して、「大地と共に生きること」、そして地球のすばらしさ考えるきっかけになることを願っています。

作者コメント

世界は広い。僕らが思うよりも遙かに大きく、そして深い。
それは僕が世界を旅してきたなかで感じた、一番大切なことです。
世界の広さは大地の多様さで、深さは人の心の奥深さです。そのふたつが交わる瞬間、風景は火花が飛び散るように激しく輝き始めます。その瞬間は、大地も人も、まさに生きていました。僕はそれを求めて旅を続けました。( そこには多くの出会い、別れがあり、ストーリーがあります。それを多くの人に届けたいと思っています。
この写真展を機会に、僕が見て来た世界各地の大.地と人のつながりに触れて、自然とは何か、大地に生きる意味とは何なのか、を感じて頂ければと思っています。

*Indigenous:土着

作者プロフィール

竹沢 うるま(たけざわ・うるま)

竹沢 うるま(たけざわ・うるま)

1977年生まれ。写真家。(「うるま」とは沖縄の方言でサンゴに囲まれた島の意。)雑誌「ダイビングワールド」のスタッフフォトグラファーを経て、2005年独立。雑誌、広告の分野で活躍。「大地と人の繋がり」を求めて世界中の国々を旅し、これまで訪れた国と地域は135を超す。2010年3月、世界一周の旅に出発。北米、南米、アフリカ、ユーラシアを巡り、昨年末、1021日にわたる旅を終え、無事帰国。その旅の記録をまとめた写真集「Walkabout」(小学館)が2013年8月に発売。

Uruma Photo of Photographer Uruma Takezawa
 http://www.uruma-photo.com/ (別ウィンドウで表示されます)


展示作品

カラープリント 1200mm×800mm、690mm×480mm、390mm×260mm 約40点

主催

コニカミノルタプラザ(コニカミノルタ株式会社)


アクセス

アクセス
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)
開館時間 10:30~19:00
(最終日は15:00まで)
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