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エコ&アートアワード2013作品展

『KONICA MINOLTA エコ&アートアワード2013』作品展 supported by pen KONICA MINOLTA PLAZA ギャラリーB&C 入場無料 2013.3.6WED ~ 3.22FRI 10:30~19:00 ※最終日3月22日(金)は15:00終了

開催概要

環境と芸術を結ぶデザインコンペティション・入賞作品展開催

コニカミノルタが運営するギャラリースペース、コニカミノルタプラザ(東京都・新宿区)は“環境と芸術を融合させたアイデア・デザイン”をテーマとしたアートコンペ「KONICA MINOLTA エコ&アート アワード 2013 supported by Pen」の作品募集を行い、この度366件の応募作品のなかから厳正なる書類審査の結果、『ビジュアルアーツ部門』、『プロダクト&コミュニケーション部門』入選作品を決定いたしました。

今回で5回目をむかえる本展では、昨年の279件の応募を大きく上回る366件の応募がありました。

審査員には安藤貴之氏(雑誌Pen 編集長)に、新たに杉原有紀(アーティスト/学術博士)、山本裕子(ギャラリスト/山本現代オーナー)、今年で3回目の参加となる「REBIRTH PROJECT」代表の伊勢谷友介氏を迎えました。

記念すべき5回目にふさわしい数多くの作品の応募を頂き、エコ&アートアワードが果たしていく役割も大きくなってきています。応募作品のレベルもあがり、若手の素晴らしいアイディアをご覧いただけます。

Pen Online (別ウィンドウで表示されます)

REBIRTH PROJECT (別ウィンドウで表示されます)

昨年の入賞作品(一部)はPen(2012年5月1日号)で掲載されました。

紹介映像

エコ&アートアワード 2013 紹介映像へのリンク※画像をクリックすると、別ウィンドウで動画が再生されます。

審査員コメント(敬称略)

  • 安藤貴之(雑誌Pen 編集長)

    「このアワードは、年々作品のクオリティが上がっていると感じています。今年は表現力の多彩さが際立っていたと思います。大学生の応募も多く、表現が練られているという印象を持ちました。日本の未来が明るくなるのでは、という印象を持つことができました。

    安藤貴之(雑誌Pen 編集長)

  • 伊勢谷友介(REBIRTH PROJECT代表)

    「クリエイターは未来の人が見た時に、どう見えるのかという意識を持つことが大切なこと。モノとして美しいといったレベルだけではなく、実質的な表現・提案が必要。ちょっとしたことをクリエイターがアイディアで未来に繋げられるのか?そういったことをできるのがクリエイターなのだと思います。結果的に、点数が良かったのはこのような意識が高い作品だったのだと思います。

    伊勢谷友介(REBIRTH PROJECT代表)

  • 杉原有紀氏(アーティスト/学術博士)

    ビジュアルアーツ部門では動物のモチーフが多く、プロダクト&コミュニケーション部門では植物をテーマに表現したものが多く見られました。アートという動的な表現と、プロダクトという静的な表現で差があったのは興味深かったです。

    杉原有紀氏(アーティスト/学術博士)

  • 山本裕子氏(ギャラリスト/山本現代オーナー)

    最初はエコロジーとアートが必ずしも仲良くできるのか、難しいのではないかと考えましたが、審査をさせていただき、たいへん面白かったです。機能面を伴った作品などが多く、時代を反映させていると思いました。このアワードが学生や若手の登竜門になればいいなと思いました。

    山本裕子氏(ギャラリスト/山本現代オーナー)

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