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コニカミノルタ 日本
コニカミノルタプラザ
展示スケジュール
2012年9月の展示
ステファノ・ウンターティナー写真展 「LIVING WITH NATURE」
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ステファノ・ウンターティナー写真展 「LIVING WITH NATURE」

展示内容の詳細


コニカミノルタプラザは、地球の自然環境の素晴らしさと大切さをお伝えする企画展を定期的に開催しています。この度その一環として、2012年9月6日(木)~27日(木)、同プラザギャラリーAにおいて、ステファノ・ウンターティナー写真展を開催いたします。

内容構成

野生動物の生態を臨場感ある楽しくドラマチックなカメラワークで撮影するイタリア人写真家、ステファノ・ウンターティナー氏。2009年に「ナショナル ジオグラフィック」誌の契約写真家となり、現在、世界中から注目を集めています。
動物についての高度な知見を有するステファノ・ウンターティナー氏は、プロジェクトの着手に当たり、可能な限りその種について学び、専門の研究者とコンタクトを取るなど、数カ月をかけて入念な事前調査を行います。さらに現地に赴き、動物たちとの親密な関係性を築くため、数週間から場合によっては何カ月もの期間を費やし撮影を行っています。
動物たちと「友情」を育むことができれば、よりリラックスして対象に近づき写真を撮ることが可能となります。ステファノ・ウンターティナー氏の代名詞ともいえる広角レンズを用いた近接撮影は、動物たちのありのままの瞬間を捉えた驚くべきスナップ・ショットです。
本展は、ステファノ・ウンターティナー氏の代表的なフォト・ストーリーを紹介する日本で初めての写真展です。コミカルな演技をする役者のようなユーモラスなシーンや、時に内省的に見える姿など、野生動物たちの世界には実にさまざまな表情が満ちています。イタリアにおける野生動物保護の「親善大使」を自任するステファノ・ウンターティナー氏ならではの、深い愛情にあふれた動物写真の数々を、この機会に是非ともご高覧ください。

作者プロフィール

ステファノ・ウンターティナー(Stefano Unterthiner)

ステファノ・ウンターティナー(Stefano Unterthiner)

1970年、イタリア生まれ。
幼少のころより北西イタリア山間部の国立公園で自然に親しみ、17歳からシリアスなネイチャー・フォト表現を始める。動物学を専攻し、2000年に英国スコットランドのアバディーン大学で博士号を取得。 イタリアに戻り動物学者としてのキャリアと平行して写真を続け、後にプロ写真家に転向。2000年、若手環境ジャーナリストを表彰する“Mario Pastore”賞を受賞。 野生動物保護と環境問題への関心から、世界各地で取材を続けている。
ワイルドライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー賞、世界報道写真コンテストなどで受賞歴がある。 国際環境保護写真家連盟(iLCP)のメンバー。

写真集

“GLI ANGELI DELL'INVERNO”(2010年)
“THE NIGHTS OF THE BEAR”(2009年)
“THE KING'S ODYSSEY”(2008年)
“FRED-storia di una volpe di montagna”(2004年)
“CAMOSCI”(2002年)
“Boschi e Camosci, Fiori rossi e Ghiacciai”(2000年)

展示作品

カラープリント30点(予定)

主催

コニカミノルタホールディングス株式会社


アクセス

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