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池口正和 写真展

展示内容の詳細


作者コメント

東京の街には 人知れずたくさんの猫が暮らしている
猫は人に近い動物ではあるけれど
彼らは人に媚びることはしない
そんな彼らが「らしさ」を見失わずにして
人色の視線で 人と共存する道を選んでいる
この大都会で生きぬくために
一方でそんな彼らをあたたかく見守る人たちもいる
見返りを求めず 無償の愛情を注ぎ続ける方たちのおかげで
野良猫たちは この大都会で暮らしていけるのだ
生きるということは どういうことなのか
僕は野良猫の写真を撮ることで自分の人生を野良猫たちの生き様に投影しているのかもしれません

作者略歴

池口正和(いけぐち・まさかず)

1995年 福岡でラボに勤務しながら写真活動を始める。
2005年 猫の持つ不思議な魅力に惹かれ本格的に外猫の撮影を開始。
2008年 東京に拠点を移す。現在、取材写真、イベント写真、プロフィール写真、学校行事などカメラマンとして活動中。

写真集

2010年 「東京猫物語」「4色の猫」
2011年 「東京大阪2都猫物語」

展示作品

カラープリント A2・A1 約40点


アクセス

アクセス
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)
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