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コニカミノルタ 日本
コニカミノルタプラザ
展示スケジュール
2012年7月の展示
more trees 人と木のつながり
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more trees 人と木のつながり

more trees 人と木のつながり

  • 開催概要
  • more treesとは?
  • イベントレポート

2012年6/29(金)~7/20(金)10:30~19:00 ※最終日は15:00まで コニカミノルタプラザ ギャラリーB&C 期間中無休

入場無料 enter free

開催概要「more trees 人と木のつながり」

コニカミノルタプラザでは、2012年6月29日(金)から7月20日(金)まで「more trees 人と木のつながり」を開催いたします。
本企画展では、「もっと木を」というコンセプトのもと、音楽家 坂本龍一氏の呼びかけによって設立された森林保全団体more treesの活動を紹介します。
more treesに賛同するプロダクトデザイナーたちによる間伐材アイテムの多数展示をとおして、実際に見て、触れて、体験することで木の豊かさや温もりを感じ、日本の森林に思いを寄せていただけることを願っています。

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more trees 人と木のつながり 展示作品 イメージ

more treesとは?

more trees 設立コンセプト

more trees 設立コンセプト

more trees(モア・トゥリーズ)とは、その名のとおり「もっと木を」というコンセプトのもと、音楽家坂本龍一の呼びかけによって設立された森林保全団体です。地球規模で森林の破壊がすすみ、気候変動が著しくなっている今、more treesというシンプルなメッセージは、現実を動かす具体的なアクションでありたいと考えています。木をふやし、健全な森をふやし、森が吸収するCO2(二酸化炭素)をふやすことを、また森が本来抱えている保水力や生物多様性をはぐくむ力を回復することを、さらには森や水や太陽のめぐみに由来する自然エネルギーに依拠する社会の実現にむかうことを、more treesという名のもとに前進させていくムーブメントをめざしています。

more trees 活動紹介

more treesでは、地球規模で深刻な森林破壊が進む中、森づくりによってCO2の吸収力を高め、「カーボンオフセット」の普及に努めています。また同時に、森の持つ保水力や生物多様性などの多面的な機能を回復させることを目指しています。これまで国内では北海道から九州までの森林整備を、海外ではフィリピンでの植林プロジェクトを、国内外合計11ヶ所で展開しています。
(2012年6月現在)

岩手県住田町と連携して展開する被災地支援プロジェクト「LIFE311」では、被災地周辺で採れた木材を使用した木造仮設住宅の建設や、それによる被災地の雇用創出と生活支援に貢献しています。

more trees 活動紹介

ワークショップ

木工ワークショップ開催!「木のスプーンを作ろう」国産ヒノキ材を使ってスプーンを作る木工ワークショップを開催します。7/16(月)1回目 11:00~ 2回目 15:00~
定員:
各回15名
参加方法:
事前WEB登録 ※定員を超えた場合は抽選になります。
対象年齢:
小学生以上 (小学生は保護者同伴)

応募は終了いたしました。

プレゼント

ご来場いただいた方に国産の間伐材を使用したオリジナル割り箸をプレゼント!
対象者
  • ● 会場内の募金箱に募金をしてくださった方
  • ● コニカミノルタプラザのTwitterアカウントをフォローしてくださった方
  • ● Facebook上でコニカミノルタプラザに「チェックイン」してくださった方

※TwitterとFacebookについては、会場受付で携帯電話等の画面をご提示ください

木工ワークショップ「木のスプーンを作ろう」開催

2012年7月16日(祝・月)、11時からと15時からの2回(各回約60分)にわたって木工ワークショップ「木のスプーンを作ろう」が開催されました。当日は、お子様からご年配の方まで幅広い年齢層のお客様にご参加いただき、国産ヒノキ材を使ったスプーンを自作するという作業を通して、楽しみながら“木に親しむ”体験をしていただきました。

最初に、長野からお越しいただいた酒井先生から本日使用する「ヒノキ」についての簡単な説明がありました。お客様1人1人のテーブルには、ふだん身近に触る機会が少ないヒノキの葉も用意され、より実感のわくレクチャーになったのではないでしょうか。それから、今日の作業の流れと道具(紙やすりと作業プレート)の使い方についての解説があり、いよいよスプーン作りがスタート!

あらかじめスプーン型に切り出されたヒノキ材を、紙やすりを使って角を削っていくという作業は、なかなか根気がいるようで、みなさん会話もそこそこに(笑)黙々と手を動かしていました。参加者の中には、お子様以上に夢中になっていた(ように見えた)お父さんがいらっしゃったり、付き添いのお母さんにぴったりくっついて作業するお子様や、逆に1人でコツコツとスプーンを磨くお子様がいらっしゃったり、十人十色の作業風景が展開されました。

紙やすりを擦る音がこだまする会場も、終盤にさしかかる頃には、酒井先生に質問したり、お互いの出来具合をチェックし合ったり、話し声が混じるなごやかな雰囲気となりました。小学生の男の子が「できた」と手を上げて、酒井先生が最終チェック。細かな磨きをかけて、米ぬかからできた仕上げオイル「キヌカ」をスプーンに塗って、はい、出来上がり!オイルで表面がなめらかになった完成品に、とても満足気な様子でした。

それから次々にお客様の手が上がり、酒井先生のチェックのもと、それぞれのスプーンが1つ1つ完成してイベントは終了。ご参加いただいたお客様には、自作スプーンをお持ち帰りいただきました。ぜひ末永くご愛用いただければと思います。また、今回の木工ワークショップでの体験をきっかけに、木(木材)や森林への関心をさらに広げていただけたらいいなと思います。ご参加いただき、ありがとうございました。


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