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コニカミノルタプラザ
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2011年10月の展示
ピンクリボン ネイルアートコレクション
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ピンクリボン ネイルアートコレクション

展示内容の詳細


展示概要

コニカミノルタプラザ(東京都新宿区)では、2011年10月4日(火) ~10月12日(水)の9日間、同プラザギャラリーCにおいて、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるピンクリボン運動の啓発活動として、特別企画展「ピンクリボンネイルアートコレクション」を開催いたします。歴代のネイルクイーンなど著名人の方々に"ピンクリボン運動を応援する気持ち"や"乳がん検診を勧めるメッセージ"を込めて、オリジナルネイルアートのデザインをしていただき、そのデザインを基にトップネイリストが制作したネイルチップを展示いたします。他にも会場内には、乳がんセルフチェックパネルやマンモグラフィ画像なども展示、乳がんの早期発見につながる検診の大切さを伝えていきます。

また、今回出品される作品は名古屋、神戸、仙台でも展示され、ピンクリボン運動への理解を広げるとともに、作品をヤフーチャリティオークションに出品させていただき、その収益金を日本対がん協会設立「乳がんをなくすほほえみ基金に寄付いたします。
※他地域での展示及びチャリティオークションの詳細は下記サイトにて後日発表いたします。

http://www.nail.or.jp/pinkribbon/index.html (別ウィンドウで表示されます)

展示作品 イメージ

※掲載作品はイメージです。実際の展示とは異なります。

ピンクリボン運動とは

ピンクリボンは乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるシンボルマークです。この運動は女性の8人に1人が乳がんを患うといわれているアメリカで、若くしてなくなった女性の母親が、同じ悲しみを繰り返したくないとの思いからピンクリボンにメッセージを託したことから始まり、80年代から盛んになりました。胸元にピンクのリボンをつけることにより、自己検診と定期検診の大切さをアピールし、周囲の人々に乳がんに対する認識を促すことを目的としています。日本では、2000年頃から、日本の乳がん事情に危機感を抱いた専門医などがNPO法人を立ち上げたり、また外資系企業が中心になって独自で啓発イベントを実施したり、ピンクリボンをあしらった商品販売をするなど、乳がんの早期発見を啓発するための活動がスタートしました。

コニカミノルタのピンクリボン運動への取組み

いまや女性の壮年層(30~64歳)のがん死亡原因の1位となっている乳がんですが、早期発見すれば治癒率が高いといわれています。コニカミノルタでは、高画質なマンモグラフィの提供に加え、7年前よりピンクリボン運動に参画しており、今回タレント、著名人の皆さんがメッセージを込めデザインしてくれたネイルを通じ、ひとりでも多くの女性に乳がん検診の大切さをご理解いただければと思っております。

主催(共催)

NPO法人日本ネイリスト協会
公益財団法人日本対がん協会
コニカミノルタホールディングス株式会社

協力

ヤフー株式会社
ピンクリボンフェスティバル運営委員会


アクセス

アクセス
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)
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