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2011年5月の展示
「三宅島」島民4人と1ぴき 写真展
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「三宅島」島民4人と1ぴき 写真展

展示内容の詳細


作者コメント

<代表者コメント>
2000年9月4日、三宅島は噴火のため全島避難となりました。そして4年半もの避難生活の後、やっと島に帰ることが出来ました。まだ完全には噴火前の生活に戻っていません。 火山ガスはまだ出ていますし、その影響で立入りが禁止されたままの場所もあります。
また観光客も減少したままです。しかし、彼らは決して諦めてはいません。ブログによって三宅島の現状を発信し、島に人を呼ぼうと一生懸命です。彼らの三宅島への熱い想いを皆さんに見て欲しいのです。なぜ三宅島に帰りたくなるのか? きっと、解っていただけると思います。

お世話係 ベンジー

作者略歴

ロック(雑種犬) http://dangorock.blog.ocn.ne.jp/
僕は三宅島のとある民宿の看板犬、ロックです。好きなものは、ささみジャーキー、イカの刺身、そして飼い主のかっちゃんです。ふらふらとパトロールをするのが、僕の日課なんだ。

サントモ(ペンションオーナー) http://santomo.blog38.fc2.com/
東京都心より三宅島に嫁ぎ、噴火、避難を経験。離れて知った島への想い、ずっとサントモ(ペンション)の再開を夢見て過ごし、今ここでこうして暮らしていける事を幸せに思う。

カンパチ(沖倉商店四代目) http://ameblo.jp/okikura/
人生の半分を島、そして半分を都会で過ごす。2008年より島暮らしを再開、島で小さな雑貨店をやりながら、庭から見える景色を定点観測、日々刻々と変化するアイランドカラーを写真に収めている。

スナッパー(民宿、ダイビングショップ代表) http://snapper.blog6.fc2.com/
1987年、埼玉より三宅島に移住。民宿、ダイビングショップを経営しながら近年では海の他に、陸の素晴らしさに目覚めネイチャーガイドを行う。これらの場所は観光ポイントでもあるが、パワースポット的な場所でもある。島の中でも、とくに自然の力強さが感じられる。

シュガー(mahana ネイチャーガイド)
噴火前にイルカのガイドとして島で生活し、三宅島の虜に。避難中は地元の関西で専門学校の講師をし、避難解除後再び三宅島へ戻りたいと思い、2007年に念願の移住を果たす。ネイチャーガイドとして海に森に火山の案内に勤しみ、毎日自然と共に暮らす。

展示作品

カラープリント 半切 約35点


アクセス

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