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米屋浩二 写真展


作者コメント

暇を見つけては、アジアの鉄道を訪ねる旅を続けています。
東南アジアから東アジアにかけて、訪問国はおよそ10ヶ国。特急・急行などの列車よりも、地元の人々が利用する「ローカル列車」に好んで乗車しています。
各国ともに、鉄道システムこそ大きな違いはありませんが、鉄道を取り囲む人々の様子やルールなどを比較すれば、国民性の違いなどを発見することができました。
時に人々の温かな心に触れながら、数え切れない程の出会いや様々な風景を撮影してきました。
アジアン鉄道の旅で出会った、人々の表情をどうぞご覧下さい。

作者略歴

米屋浩二(よねや・こうじ)

1968年山形県生まれ。東京工芸大学短期大学部卒業。
中学校の頃より青春18きっぷで列車の旅を続ける。
1994年タイの鉄道と出会ったのをきっかけに、アジア各国の鉄道を撮影開始。
日本と世界の鉄道旅情を撮影するのがライフワーク。日本写真家協会会員。

米屋浩二のアジア鉄道旅行 (別ウィンドウで表示されます)

著書

『木造駅舎の旅』(INFASパブリケーションズ)『ニッポン鉄道遺産』(交通新聞社:共著)など。

受賞

2003年「Asian Train Love」で富士フォトサロン新人賞受賞

展示作品

モノクロプリント 半切、全紙 約50点


アクセス

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〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)
twitter コニカミノルタプラザ @konicaminoltapl

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