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コニカミノルタ 日本
コニカミノルタプラザ
展示スケジュール
2011年12月の展示
編み師203gowのへんなあみもの展
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編み師203gowのへんなあみもの展

編み師203gow へんなあみもの展 展示概要

コニカミノルタプラザは、2011年11月30日(水) ~12月15日(木)の16日間、同プラザギャラリーCにおいてコニカミノルタプラザ特別企画展 編み師203gowのへんなあみもの展を開催いたします。
「極ありふれた日常のなかの、あんなモノやこんなモノが、もしも編み物で出来ていたら?」

今回は毛糸とかぎ針1本で、どんなモノでも自在に創り出す編み師203gowのユニークな作品の数々を展示いたします。
編み師203gowの手にかかればどんなモノでも、もの凄いスピードで「へんなあみもの※」へと編み変えられてしまいます。それらは動植物や卒業証書に盆栽、そして納豆などの食べ物のほか、スイッチや水道の蛇口をほぼリアルに編んだ、新感覚な作品。会場内を編み物で埋め尽くすほどの楽しくて、思わず“カワイイ”と微笑んでしまうような「編みの森」をコニカミノルタプラザに出現させます。

なお、会場には、さまざまなプロジェクトに参加し、環境支援活動についても積極的な編み師203gowがその主旨に共感し、賛同人として活動に協力し応援している、森林保全団体『more trees』(代表:坂本龍一氏)や、『FreePets~ペットと呼ばれる動物たちの生命を考える会』について紹介するコーナーも設けます。

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『へんなあみもの展』ができるまで。

ユニークでとっても楽しい編み物がズラリ!『編み師203gowのへんなあみもの展』の開催を前に、先日その会場づくりがコニカミノルタプラザ・ギャラリーCで行われました。
場内のレイアウトから作品のディスプレイまで、今回の展示が完成するまでの様子をご紹介いたします。

まずはスタッフのみなさんが、会場のレイアウト図を確認しながらベースとなる造作を開始。壁や床面に大木や池などをイメージしたカラーのフェルト生地が貼られ、作品陳列用の柱や棚が備え付けられました。そこに編み師203gowさんが登場。入口から会場がどう見えるのか全体イメージをチェックし、作品が飾られる柱の位置などを決めていきました。

運び込まれた複数のダンボールからは、膨大な量の編み物が出現!タコ、盆栽、大仏(笑)、さらには納豆、卒業証書(爆笑)まで。色・形・テーマの異なるそれら大量の作品を、編み師203gowさんはスタッフといっしょにひとつひとつ並べていきます。代表的な作品は、イメージパネルとともに会場中央の3本の柱にディスプレイ。一方で、大きな木に見立てた壁にまるで果物が実ったように、壁に取り付けたたくさんのアクリル棚も色とりどりの編み物で埋め尽くされました。

「かぶってみたい…」と(たぶん)誰もが思う“おもしろニット帽”は、頭部のマネキンに装着してひな壇タイプの展示に。また、床にずらりと並べられたのは、人形劇のパペットと思いきやペットボトルのカバーだそうです。シリーズで編まれたこれらの作品も効果的にディスプレイされました。さらにギャラリー奥のフロアには、こんな大きなものまで編めるのか!? とビックリしてしまう大型作品が天井から吊るされました。

作品陳列のあと、ギャラリー全体のバランスを調整して展示作業は終了。
こうして、編み師203gowさんの頭の中をのぞき込んだような“編み物ワンダーランド”ができあがりました!
スタッフに交じってせっせと会場づくりに励んでいた編み師203gowさん。その飄々とした雰囲気からは想像しがたい創作のパワーが場内にはみなぎっています。
みなさまも、ぜひ一度会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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編み師203gow プロフィール

風変わりな編み物作品 『へんなあみもの』を作り続けている。
かぎ針1本で思いのままに編む、独自の一筆編みを実戦中。街中を編み物で埋め尽くす(Guerrilla Knitting)集団「編み奇襲団」を立上げる。

会場には、編み師203gowがその主旨に共感し、賛同人として様々な活動に協力し応援している団体の活動内容を紹介するコーナーを設けます。

moreTrees®

「もっと木を」というコンセプトのもと設立され、国内外で森林保全を推進している団体です。(代表:坂本龍一氏)地球規模で深刻な森林破壊が進む中、森づくりによってCO2(二酸化炭素)の吸収力を高め、「カーボンオフセット」の普及に努めています。また同時に、森の持つ保水力や生物多様性などの多面的な機能を回復させることを目指しています。これまで国内では北海道から九州までの森林整備を、海外ではフィリピンでの植林プロジェクトを、国内外合計9ヶ所で展開しています。

FreePets

「FreePets~ペットと呼ばれる動物たちの生命を考える会」(愛称:ふりぺ)としてtwitter上の会話から始まった有志の会です。最近は、空前のペットブームといわれる中でありながらも、ペットや動物に関するつらい話やいやなニュースを聞くことも多く、捨てられるペットや命を大事にされない動物もたくさんいます。こんな状況を、すこしでもいい方向に向かうよう考えて活動しています。


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