「流木や根、枯木を使用した作品」コーナー
流木や根を使って空間構成し、作品として仕上げます。植物のエネルギー、すばらしさ、ふたつと同じものがないということ、そして私が作品に託した思いをみなさんに感じていただければと思います。
<9/8~9/30 環境企画展>
ブーケと花をモチーフとした着物」コーナー
着物は代々受け継ぐことができる永遠のものです。
また、ブーケに使用しているアートフラワーも一度作品を作ると何十年何百年と同じ形を保つことのできる永遠のものです。
どちらも環境に適したものえではないかと考え、コラボレーションした作品として空間構成しています。

<10/1~10/7 ピンクリボン特別展示> ![]()
「ピンクリボン運動へのメッセージをこめたブーケと着物」コーナー
各7点ずつ展示。
假屋崎省吾さんが今回の展示についての思いをお話いたします。
オリジナルポストカードなどを販売します。



「ギャラリートーク」の前後にはサイン会も行われました。サインがもらえるのはもちろん、多忙な假屋崎さんと直にお話できるということもあり、こちらもたいへん好評でした。ご参加いただいたお客様には感謝申しあげます。ありがとうございました。


作業も終盤、生花を生けたり、着物やブーケの配置を直したり、作品は最終仕上げへ。細やかに詰めの作業をする假屋崎さん。それをサポートするスタッフのみなさん。すばらしいチームワークは最後まで続きました。“繊細かつ大胆な”と表現されることの多い假屋崎さんの作品ですが、短い時間の中でオリジナルな世界をつくり出しながらも、細部にまで目を行き届かせているところなど、今回の作品制作でもそのエッセンスは十分に感じられました。
会場が完成
假屋崎さんが会場を歩いて作品をチェックし、さらに照明の調節なども終えて、いよいよ展示が完成!「同じ形のものがなく、見る位置によってさまざまな表情が楽しめる」ギャラリーCと「着物とアートフラワー・ブーケの絢爛さを堪能してほしい」というギャラリーB。どちらも“環境”の視点に立ったコンセプトを持ちながら、多くの方に楽しんでいただける内容になっていますので、ぜひとも会期中に足をお運びいただければと思います。

