休みの日にカメラを持って旅に出ました。今回まとめた写真はその途中で通り過ぎた風景や人のスナップショットです。撮影した写真を6畳の床に並べて、それらがどのように写っているのだろうか・・・と考えてみました。見比べてみると、僕がこれだなと思ってシャッターを切ったものよりも、ただ何となく撮ってしまったものの方が面白く感じました。そして撮影のときに意識していなかったものや事柄を、あらゆる場所で撮ってしまっているということが多々ありました。僕が何に惹かれ、何に感じているのか・・・ 、考えれば考えるほどわからなくなってきそうですが、シャッターの音と振動に心地よくなって、旅に出ると言うことが、ことさら幸福でわがままな時間の使い方に思えてくるのです。
| 1973年 | 静岡県生まれ |
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| 2000年 | 東京綜合写真専門学校卒業 |
| 2009年 | 尾仲浩二ワークショップ街道塾に参加 |
カラープリント A3 約40点
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