現在地:
コニカミノルタ 日本
コニカミノルタプラザ
展示スケジュール
過去の展示
2010年6月の展示
杉崎紀世彦・杉崎文子 ボタニカルアート展
content

杉崎紀世彦・杉崎文子 ボタニカルアート展


作者コメント

ボタニカルアートは植物学と芸術とが結びついた言葉で、植物の設計図とも言い表せます。
描く対象の植物の大きさや形、特徴などを詳しく観察しながら立体的に描き、植物の色を正確に表す為にバックは白が基本です。私たちが描いたボタニカルアートは、2008年4月から読売新聞日曜版「酒ひと話」の挿絵として約8センチ四方のスペースで連載されていますが、今回の展示ではそこで使われた挿絵の原画(原寸大)を約90点展示し、挿絵とは違った原画の魅力をご覧いただきます。

作者略歴

杉崎紀世彦(すぎさき・きよひこ)

1940年 東京都生まれ。星野富弘氏に私淑し植物の絵を描く。松本キミ子氏に私淑。「キミ子方式」を学ぶ。ボタニカルアートを太田洋愛氏に師事。佐藤廣喜氏からも指導を受ける。国内外でボタニカルアート2人展を多数開催。読売新聞日曜版に挿絵連載中。NHK文化センター講師。日本ボタニカルアート協会会員。日本植物画倶楽部会員。(有)杉崎ボタニカルアート工房代表取締役。

杉崎文子(すぎさき・ふみこ)

1945年 山形県生まれ。ボタニカルアートを太田洋愛氏に師事。佐藤廣喜氏からも指導を受ける。国内外でボタニカルアート2人展を多数開催。NHK文化センター講師。日本植物画倶楽部会員。(有)杉崎ボタニカルアート工房取締役。杉崎ボタニカルアート美術館主宰。

展示作品

原寸大原画 約90点


アクセス

アクセス
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)

ページトップへ戻る