ボタニカルアートは植物学と芸術とが結びついた言葉で、植物の設計図とも言い表せます。
描く対象の植物の大きさや形、特徴などを詳しく観察しながら立体的に描き、植物の色を正確に表す為にバックは白が基本です。私たちが描いたボタニカルアートは、2008年4月から読売新聞日曜版「酒ひと話」の挿絵として約8センチ四方のスペースで連載されていますが、今回の展示ではそこで使われた挿絵の原画(原寸大)を約90点展示し、挿絵とは違った原画の魅力をご覧いただきます。
| 1940年 | 東京都生まれ。星野富弘氏に私淑し植物の絵を描く。松本キミ子氏に私淑。「キミ子方式」を学ぶ。ボタニカルアートを太田洋愛氏に師事。佐藤廣喜氏からも指導を受ける。国内外でボタニカルアート2人展を多数開催。読売新聞日曜版に挿絵連載中。NHK文化センター講師。日本ボタニカルアート協会会員。日本植物画倶楽部会員。(有)杉崎ボタニカルアート工房代表取締役。 |
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| 1945年 | 山形県生まれ。ボタニカルアートを太田洋愛氏に師事。佐藤廣喜氏からも指導を受ける。国内外でボタニカルアート2人展を多数開催。NHK文化センター講師。日本植物画倶楽部会員。(有)杉崎ボタニカルアート工房取締役。杉崎ボタニカルアート美術館主宰。 |
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原寸大原画 約90点
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