2010年6月27日(日)午後2時より、当館ギャラリーBにて次世代デジタル地球儀「触れる地球」の開発者・竹村真一さんとDAYS JAPAN編集長・広河隆一さんによる特別対談「地球の現実と未来」&「触れる地球」のデモンストレーションが開催されました。
前半は今回ギャラリーBに特別展示された「触れる地球」を使って、開発者の竹村さんによるデモンストレーションが行なわれました。球面に手でタッチして回したり止めたりしながら、竹村さんは北極・南極も含めて地球をあらゆる角度から見ることができる「触れる地球」の特長を説明してくださいました。


地球上の気象状況(雲の流れ)などを再現したり、渡り鳥の飛行コースを見たり、地表温度の上昇の激しい場所を示したりと「触れる地球」を使った宇宙からの視点ならではの興味深いデモンストレーションを行いながら、地球の未来に希望を示すとても前向きなお話しをしてくださいました。


後半には広河隆一さんが参加し、竹村さんとの特別対談が行なわれました。「触れる地球」のお話をきっかけに、現在の地球が抱えている問題から“フォトジャーナリズムの未来”といった話題まで、多岐にわたる内容についての意見が交わされ、約1時間半にわたるイベントは終了となりました。


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