瀬戸内海の海辺の町で育ったせいか、「水」に惹かれる。来し方に耳を澄ますとき、水の音を聴くことがある。どこから流れ出たものか、行く末を見極めたい衝動に駆られる。タイトルの「うらうへ」は裏表。自分の心奥の両面性を表す。「人生とは」と考える時、それは時空の軌跡であり、出会いはその一点での奇跡的な交わりであり、偶然がそれを決定する。
偶然でありながら必然と感じる気持ちを、60点のカラープリントで展示。
東京大学 文学部卒業
| 1997年~ 1999年 |
日本フォトコンテスト誌 ポートフォリオ発表 |
|---|---|
| 2000年~ 2003年 |
日本フォトコンテスト誌 アサヒカメラ、日本カメラ年度賞一位~三位 |
| 2005年10月 | 新宿ニコンサロンbis21にて個展「佐鳴湖日記」開催 |
| 2006年2月、 7月 |
香川県高松市N.Yギャラリーおよびクリエート浜松にて個展「佐鳴湖日記」開催 |
国際写真サロン、フジフォトコンテスト、ニッコールフォトコンテスト、全日本写真展、視点展などに入賞
日本写真協会会員、二科会写真部静岡支部役員、全日写連浜松支部長
浜松大学、聖隷クリストファー大学、静岡理工科大学にて英語非常勤講師
2007年12月より自身のHPで毎日一枚の写真を更新中
http://www.emi-ichikawa.com/(別ウィンドウで表示されます)
カラープリント 半切 約60点
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