2007年12月27日ケニア大統領選挙に関連して起こった混乱の様子です。同年12月30日の大統領選出正式発表前からルオ族が大多数を占める西部州や首都ナイロビ市、そしてケニア各地で約半年の間、開票時に不正があったとして、またイギリス植民地からの独立以後に作られた一部部族の優遇政策に対しての不満を発端に、各地で他部族間の抗争や抗議運動、暴動、富める人からの強奪が続きました。結果、約1300人以上の死者、50万人が国内避難民となり、スタジアムや警察の敷地内等の公共施設に設けられた避難民キャンプでの生活を余儀なくされました。これらの写真を通してアフリカで起きているこの状況を知っていただければ幸いです。
| 1977年 | 東京都生まれ |
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| 2002年 | 日本写真芸術専門学校卒業 2003年よりフリーランスとして活動を開始、2006年よりアフリカを中心に取材を始める。 |
モノクロプリント 約30点
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