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「Trans-i+ by REBIRTH PROJECT」

「人類が地球に生き残るためにARTは必要である」Trans-i+(トランスイット)

REBIRTH PROJECT は「人類が地球に生き残るためにARTは必要である」という仮説のもと、“「もの」「こと」「意味」”の新たな価値を変換・創造する試みであり、再生の解釈領域を押し広げる実験の場として、展示「Trans-i+」をシリーズで行っています。今回は地球環境活動に関わる文化・芸術の支援活動などを行っている「コニカミノルタプラザ」において、REBIRTH PROJECTの新作・アーカイブ作品の展示や伊勢谷氏が来場して授与イベントがおこなわれる展示アート作品のオークションなど、『Trans-i+ 』な世界を表現していきます。

※Trans-i+(トランスイット)とは
英語のtransit(移り変わり、変還、変化)に、Trans(別の状態「場所」へ)という言葉を掛けあわせ、-i+(自分を足したり、引いたりする)という意味を加えた造語です。

【展示概要】 テーマ「ART×REBIRTHは可能か」

  • 伊勢谷友介氏プロデュースによるREBIRTH PROJECTの新作を含めたアート作品の展示
  • REBIRTH PROJECT活動のアーカイブス作品展示
  • 特設ミュージアムショップにて、REBIRTH PROJECT関連商品の販売

REBIRTH PROJECT「人類が地球に生き残るためのプロジェクト」

芸大を卒業し、アート、俳優など、多方面で活躍する「伊勢谷友介」が主宰するアートプロジェクト。社会の中で山積みされている問題に対して、未来に向け、自分たちで解決出来る方法を模索して行くために立ち上がりました。今の一歩が未来に繋がることを想像すると、まず、自分たちが出来ることからチャレンジして行動に移して行くことが大切だと気付きます。リバース・プロジェクトは、そんな思いを仕事に変えて、悪循環を良質な循環へ。自分たちの生活もクリエイトしながら、地球にも社会にも前向きな生活をクリエイトして行きます。その他「REBIRTH PROJECT」の詳細につきましてはホームページをご覧ください。
URL http://www.rebirth-project.jp/ (別ウィンドウで表示されます)

写真:伊勢谷友介伊勢谷友介
Fluorenscent light
ひとつの家の廃材からつくられる照明オブジェクト

REBIRTH PROJECT 主な展示作品

写真:Fluorenscent light
タイトル
Fluorenscent light
ひとつの家の廃材からつくられる照明オブジェクト
アーティスト
伊勢谷友介
サイズ
h1700×w850×d850
コンセプト
建て替え家屋から木材、蛍光灯などの廃材をパーツとして調達し、シャンデリアを製作。
壊され、廃棄される「光」をテーマに作品を作製
写真:hope, POLE TO POLE
タイトル
hope, POLE TO POLE
アーティスト
石川直樹(写真家)
藤元明(ディレクター/アーティスト)
サイズ
h1440×w160
コンセプト
hope, POLE TO POLEは前人未到の旅のトレーニング中、カナダの山奥、不安と団結そしてなによりもこれからの始まる旅への希望を表現
タイトル
「ストリップフィクサシオン」(2010年)
アーティスト
藤元明
コンセプト
再定着を意味する「ストリップフィクサシオン」既存のアートワークをはく離し再定着させることで生まれる不規則なアートデザイン
タイトル
「non title(仮)」(2010年)
アーティスト
上野卓史
コンセプト
廃材を活用した空間展示に加え、3Dスキャニングよる立体作品
タイトル
「trans tubes トランス・チューブス(仮)」(2010年)
アーティスト
平社直樹
コンセプト
ギャラリーB、ギャラリーCをつなぐコンパネ廃材を活用したベンチを設置
来場者にはゆっくりと作品をご覧いただく空間を演出
twitter コニカミノルタプラザ @konicaminoltapl

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