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阪口智聡ピンホール写真展


作者コメント

都会から田舎の小さな町まで、ヨーロッパ(ドイツ、フランス、オーストリアなど)の街角を歩いて撮影したピンホール写真を約40点展示します。
撮影で使用したピンホールカメラは、レンズを通さずに暗箱に光を直接取り込んでフィルムに当てることで、その場を満たす光、風や時の流れなどを画像として定着させることができます。その結果得られる画像には、間違いなく21世紀の風景や人々が写っていますが、それだけでなく、その空間が内包している過去から現在につながる時の流れ、歴史、文化、そして人々の生活なども描写されているのだと思います。
写真展をご覧いただきながら、それぞれの街が持っている「時の旋律」を感じ取っていただければ幸いです。

作者略歴

阪口智聡(さかぐち・ともあき)

http://anagame.exblog.jp/(別ウィンドウで表示されます)

1958年 東京都生まれ
2005年 国内外でピンホールカメラによる撮影を始める
2007年 個展「記憶の空間」 Art Gallery山手(横浜)
2008年 第44回神奈川県美術展 準大賞
その他、公募展、企画展、グループ展、雑誌にて作品発表

展示作品

カラープリント 半切 約40点


アクセス

アクセス
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)

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