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佐久間かつえ写真展


作者コメント

私は義父を介護し看取った後、47歳で写真専門学校に入学した。自分の子供達よりも若い学生達と共に学んだが、驚いたのは専門学校にはたくさんのアジアからの留学生がいたことだった。彼らは心を開けば礼儀正しく真面目な青年達だった。彼らの眼は夢で輝いていた。彼らの日本での生活振りを以前写真展で紹介させて頂いた。その後母国に帰国。
1980年代後半「夢」を求めて来日したアジアの留学生たち。あれから20年の歳月が過ぎ彼らは40歳前後の働き盛りとなった。彼らは夢に向かって今、何をしているのだろうか?
彼らの「その後」を追い、母国であるアジア各国を一人旅した。

作者略歴

佐久間かつえ(さくま・かつえ)

http://sky.geocities.jp/photokatsue/  (別ウィンドウで表示されます)

1944年 新潟県生まれ
1991年~1993年 24年間専業主婦の後、47歳で東京写真専門学校入学・卒業
1998年~2000年 新潟日報社 毎週木曜日「越後のひと」(写真・文)120名連載
2003年 新潟日報社 毎週土曜日「新潟ひと紀行」(写真・文)50名連載
現在 月刊誌「MAMOR」扶桑社<佐久間かつえ写真館 -女性自衛官を訪ねて->連載中

写真展

1994年 「いつのまにかNGO-私の出逢った留学生-」ドイ・フォトプラザ渋谷
1995年 「それぞれの青春 -女性自衛官18.3歳-」コニカプラザ新宿・大阪・札幌
1996年 「月潟ごよみ -新潟県最小村から…」銀座キヤノンサロン・東北電力グリーンプラザ/新潟市
1998年 「アジア遊行 -夢の途中-DREAMS」ドイ・フォトプラザ渋谷・新潟県主催“新潟アジア文化祭'98”
2000年 「月潟ごよみ -新潟県最小村から…」ギャラリー“楸(HISAGI)”/那須高原
2007年 「それぞれの青春 -12年目の女性自衛官-」コニカミノルタプラザ・熊本県立美術館分館

出版

1998年 「アジア遊行 -夢の途中-DREAMS」自費出版
2000年 「越後のひと」新潟日報事業社

展示作品

カラープリント 全紙 約35点/モノクロプリント 半切 約35点


アクセス

アクセス
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)

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