ガンガーの河岸では居合わせた人々が思い思いの片隅で沐浴し、祈り、歌い、泣き、食べ、飲み、洗濯し、歯を磨き、排泄し、生涯を終え、またはその全てをただ眺める。この河が象徴するものへの帰依と信仰の証がある一方、街から河に繋がる無数の路地では聖と俗の間に混在するあらゆるものを目の当たりに出来る。全てが明け透けで、気取りや傲慢はなく、生活の諸事に過剰な儀式は見当たらない。だからこそ、その日常に心を奪われカメラを向けるのかもしれない。
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| 1974年 | 大阪府生まれ |
|---|---|
| 1998年 | 米国オハイオ州立大学ビジュアルコミュニケ-ション学部卒業 |
| 2007年 | 仏通信社Gammaと契約。 |
| 2008年 | 大阪本町にて81 Lab.GalleryとBooks/Café Potocom設立に参加。 |
| 2004年 | 個展「Saigon Beat」 京都White Cubeギャラリー |
|---|---|
| 2005年 | 個展「Urban Species」 大阪la galerie |
| 2008年 | 個展「Liberdade」(外務省南米課公認/協賛) 大阪81 Lab.Gallery |
カラープリント 半切 約35点
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