この作品は、2005年から2008年にかけて電車の中から町の人々を撮影したものです。電車の中からということで被写体となる人は、あまりカメラの存在を意識することなく、自然な状態で写真に写ります。撮影者である僕自身も技術的なこと以外は、被写体まかせで無意識に近い状態です。プリントするまでは、どの様な写真になるかということもあまりわかりません。この無意識と無意識の対峙によって生まれる、不思議な違和感に魅力を感じ、撮影しました。
| 1987年 | 佐賀県生まれ |
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| 2004年 | 佐賀県立小城高等学校卒業 現在、日本写真芸術専門学校在学中 |
モノクロプリント 全紙 約30点
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