パプアニューギニアの奥地は赤道直下ですが、標高が高いので暑くありません。道路も電気も水道もない未開の村へチャーター・ヘリコプターで訪問しました。村へ到着してから、私一人だけを泊めてもらえないかと村人と交渉した結果、パイロットには二日後に迎えに来てもらうことにしました。外国人が寝泊りをするのは、私が初めてだったそうです。
今回の写真展では、この村の人々の日常生活を紹介したいと思います。
| 1958年 | ブエノスアイレス生まれ |
|---|---|
| 1980年 | ブエノスアイレス国立大学法学部卒業 |
| 1981年 | 弁護士資格取得 |
| 1988年 | 慶応義塾大学大学院法学研究科博士課程修了 |
| 1985年 | 一眼レフカメラを購入して以来、愛機とともに83カ国訪問 |
| 2000年 | 東京写真月間2000「東京発・留学生の写真展」にて入選 |
| 2001年 | 「女性だけの写真展・ネイチャーフォトの部」にて入選 |
| 2003年 | 「女性だけの写真展」にて準優秀賞受賞 |
| 2004年 | 「第14回モルフォ展」にてSAI'S賞受賞 |
| 2005年 | 大学婦人協会にて講演「パプアニューギニアの女性」 個展「シンシン・パプアニューギニアのポートレート」東京富士フォトサロン |
| 2006年 | 鶴ヶ島市第6回南の精霊展にて講演「パプアニュ-ギニアの人々、こころ」 |
| 2007年 | 朝日新聞「旅の思い出」にて最優秀賞受賞 現在、NHK Worldラジオ日本勤務、三ヶ国語(西・英・日)の翻訳を手がける 社団法人 日本アルゼンチン協会 理事、NPO法人 日本・パプアニューギニア協会 理事 |
カラープリント 半切・全紙 約40点
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