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竹沢うるま写真展


「Tio's Island」~南の島のティオの世界~

小説家・池澤夏樹氏の小説「南の島のティオ」の世界を、写真家・竹沢うるまが写真でその世界をビジュアル化した作品を展示いたします。
透き通るようなターコイズブルーの海のまぶしさ、肌に照りつけるジリジリとした南国特有の太陽の暖かさ、渚で聞こえる波のくだける音、ジャングルに降るスコールの気配、島を彩る色鮮やかな花々の香り。そういった島の雰囲気を小説の主人公、少年ティオの視点を通して竹沢うるまがこの世界のどこかに存在する島として表現しました。ティオが住む島の自然の豊かさを、写真展示を通してみるものに訴えかけます。
また今回は、その自然豊かなティオの島がいつまでも残ることを願って、写真家・竹沢うるまがANABA PROJECTとのコラボレーションでプロデュースする、廃材や流木を用いたフレームを制作、展示いたします。環境を意識したフレームが、竹沢うるまが表現するティオの世界を優しく包み込みます。
この世界のどこかに存在する色鮮やかで美しい南の島が、新宿に登場します。

ANABA PROJECT
http://www.anaba-project.com/(別ウィンドウで表示されます)

作者略歴

竹沢うるま(たけざわ・うるま)

1977年生まれ 写真家
出版社のスタッフフォトグラファーを経て、2004年独立。URUMA Photo Officeとして活動を開始。雑誌、広告の分野で活躍し、これまでの海外取材は100回を越す。主なフィールドは世界中の自然。主な著書は「URUMA -okinawa graphic booklet-」(マリン企画)。その他、ポストカード、カレンダー各種。「うるま」とは沖縄の方言でサンゴに囲まれた島の意。
作品詳細はこちら  www.uruma-photo.com

竹沢うるま


写真集

「URUMA-okinawa graphic booklet-」

主な個展

2005年 「TWILIGHT ISLAND」 DIGZ原宿
2007年 「Rainbow's End 」 Palau Pacific Resort
2007年 「URUMA -日本の異次元空間を旅する-」 丸善・丸の内本店
2008年 「Tahiti ~タンガロアが創った島々~」 PENTAX FORUM

展示作品

カラー作品 1300×930・950×700他 約25点


アクセス

アクセス
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)

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