
9月21日(日)、23日(火・祝)の2日間はエコパフォーマーらんま先生によるエコ実験を実施。来場者と一丸となり、水(環境)の実験から、リサイクル実験、さらには地球(遠心力)の実験を分かりやすく、楽しくパフォーマンスいたします。
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神奈川県横浜市出身。教員を10年間務めた後、パフォーマンスを通して環境へのメッセージを伝えていくことに魅力と可能性を感じ、現在プロの環境パフォーマーとして活動。環境問題を日本で初めてパフォーマンスという新しい形に作り上げたことが評価され、パフォーマーとして初めてチームマイナス6%のチーム員に選ばれた。

9月21日(日)、14時と16時の2回にわたって「らんま先生エコ実験ショー」が行われました。各回とも約30分ほどの短い時間ではありましたが、ご来場のお客様と一丸となった実験パフォーマンスを通じて、環境問題に関わる事柄をらんま先生にやさしく楽しく解説していただきました。
14時からの回を待って、会場には早くもたくさんのお客様が集まられていました。それを見たらんま先生、「ホームルーム」と銘打ってさっそく紙を使った実験でウォーミングアップを開始!お子様たちとの楽しい掛け合いもあって、開演前から会場は徐々にらんま先生のペースに…。と、まもなく1回目のエコ実験ショーがスタートしました。
まずは環境に関するお話の前に、脳の活性をテーマにしたパフォーマンスを披露してくれました。次から次へと流れるように繰り出される楽しい仕掛けに、お客様は声を上げたり、拍手をしたり。開始からわずか数分で、会場のみなさんの心をガッチリととらえたらんま先生。さすがはプロのパフォーマーです!


次はいよいよ環境問題をテーマにしたパフォーマンスを実演。ステージに上がってもらったお客様と楽しくやりとりしながら、チームマイナス6%のチーム員に選ばれるきっかけとなった「水の実験」をはじめ、リサイクル実験、さらには地球(遠心力)の実験を分かりやすく、楽しく披露してもらいました。
終盤、らんま先生はこれらのパフォーマンスがみんな“自然の力”を使っていること、それを発電に応用したのが「グリーン電力」であることを分かりやすく説明してくれました。お子様はもちろん、大人のみなさんにとっても今回のショーは、楽しいだけじゃなく環境問題やエコロジーについて学んだり考えたりできるいい機会になったことと思います。


笑いあり、驚きありの楽しい「エコ実験ショー」をたっぷりと見せてくれたらんま先生。軽快なおしゃべりと人を魅了する多彩なパフォーマンスとで、来場されたお客様にとっては、あっという間に過ぎた30分だったのではないでしょうか。