海にある人工的な物や自然な物をオブジェとして見立て、海の風景が一つの現象として置き換わるのでないかと思い、ただ漠然とした「時間」という概念そのものを海の事象として写しました。写真の中の現象として現れる様々な風景も水平線で連鎖させる、その一つの連鎖により海の時間も簡潔した記録が出来るのではないかと考えます。写真は時間、事象、に対して速写的に写し出す媒体です。曖昧な海に長い時間をかけてフィルムに光を定着させる事により、その時見ている空気や水の流れを止めるのではなく流させる。それにより一つの風景が完結した「ある一定の海」を定義させたかったのです。
| 1980年 | 東京生まれ |
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| 2008年 | 九州産業大学芸術学部写真学科在学中 |
| 2004年 | 「トぶ3人」展 ギャラリー ル・デコ 東京 |
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| 2005年 | 「におい」展 九州産業大学アートギャラリー 福岡 「一分間の無限」展 福岡県立美術館 福岡 |
| 2007年 | 「THEME PARK」展 福岡アジア美術館交流ギャラリー 福岡 |
| 2008年 | 「トぶ3人vol.2」展 IAF shop 福岡 「黒川INN トリエンナーレ」 共星の里美術館 福岡 「BRICK」展 福岡アジア美術館企画ギャラリー 福岡 「トぶ3人vol.3」展 Art Space BAKU 福岡 |
モノクロプリント A3・A2 約25点
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