コニカミノルタプラザは、3年前よりフォトジャーナリズム誌「DAYS JAPAN」との共催により、DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展を開催しています。今年も、戦争・災害、近年では地球温暖化の影響など地球の真実の姿を伝える世界のフォトジャーナリストたちの作品の数々を展示いたします。
DAYS国際フォトジャーリズム大賞が第4回を迎えました。入賞作品の数々は新しいフォトジャーナリズムの息吹を感じさせ、同時に、私たちが生きる地球のさまざまな問題を訴えかけています。地球の上で繰り返される悲劇と絶望、しかし、決して忘れてはならない未来への希望。それこそ、世界の第一線で活躍するフォトジャーナリストたちが皆様に伝えたいと思っていることです。今、地球上で何が起こっているのかをその目で確かめてください。会場でお待ちしています。
世界46カ国から寄せられた4700点の写真から選ばれた、2008年度DAYS国際フォトジャーナリズム大賞受賞作品約50点を展示します。
《審査員》フィリップ・ジョーンズ=グリフィス氏(元マグナム会長)、池田香代子氏(翻訳家)、江成常夫氏(写真家)、大石芳野氏(フォトジャーナリスト)、熊切圭介氏(写真家)、筑紫哲也氏(ジャーナリスト)、レネC.バイヤー氏(フォトジャーナリスト・第3回受賞者)、広河隆一(DAYS JAPAN編集長)
※ フィリップ・ジョーンズ=グリフィス氏は健康悪化の理由により欠席され今年3月19日に永眠されました。
2007年5月号から2008年4月号までのDAYS JAPANに掲載された作品を中心に写真約50点を展示します。
コニカミノルタプラザ/株式会社デイズ ジャパン
カラー・モノクロプリント 半切~全倍 約100点
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