海の中の生物から風景まで地球全体をフィールドに、自然とのつながりや人とのかかわり合いをテーマに活動する写真家、高砂淳二。
ハワイアン先住の自然観にも惹かれ、先住民の知恵を伝承する人との出会いから生まれた、月の光に照らされて出る「夜の虹 night rainbow」の写真集は大きな話題になりました。
この「ナイトレインボー」は満月の夜に大空に架かる虹で、めったに現れることがなくこの世でもっとも素晴らしい祝福だといわれています。
自然の力を知り、自然に恐れを抱きながら体と心で向き合うと、その奥深さがあらためて感じられるといいます。
そして2008年6月、世界各地で撮り下ろした虹の写真集「虹の星」(小学館)発刊に会わせ、コニカミノルタプラザのギャラリー2部屋(B&C)を使って大型の写真展を開催いたします。
古代アイスランドの神話では、虹は神々が地上に降りてくるための架け橋。
中央アメリカでは、死者があの世へ行く道。
古代ハワイでは幸せのナイトレインボー。
インドの伝説では軍神の弓。
世界に様々な言い伝えがある虹の世界、地球でもっとも美しい光景の中で幸福感に浸って頂きます。
また、会場の音楽はネイチャーサウンドアーティストのジョー奥田が担当。自然の素晴らしさを会場全体で演出いたします。
構成:写真約60点 750mm×500mm、1050mm×750mm、他
主催:コニカミノルタプラザ
協力:小学館、G.I.P.Tokyo、ハワイ州観光局、アイルランド政府観光庁、ニュージーランド政府観光局、KEA Campers










