写真のタイトルにしたい映画を自宅で観ている光景を様々な国で撮影したシリーズ。
自宅という最もプライベートな空間で見られている(撮られている)ことを知りながら映画を観る被写体と、被写体により選ばれた映画の世界を共有しながらその姿を見つめるカメラ。まなざしは必ずしも映画を観ているという確信はないが、何かを見つめている。見ること見られることを意識し、映画と現実という2つの世界を行き来しながらも次第に自分自身の世界に没頭し始めた時、カメラの気配は消え、そこには無防備で極めて日常的な光景が表れる。
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| 1974年 | 東京都生まれ |
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| 1998年 | Rhode Island School of Design(米国)写真学部卒業 |
| 1998年 | 個展「The Book of Memory」 Red Eye Gallery(米国) |
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| 1999年 | 個展「The Book of Memory」 ギャラリーMole(東京) |
| 2007年 | 個展「Trigger」 ツァイト・フォト・サロン(東京) |
| 2002年 | 第8回ヤングポートフォリオ 清里フォトアートミュージアム |
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カラープリント 20×24 約20点
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