宇宙から見たオーロラ写真、約20点を大型サイズで展示

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次世代の先進的な衛星技術の軌道上での実証とオーロラの観測を目的として、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発し、2005年8月24日、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げられた小型科学衛星「れいめい」(INDEX)の1/2模型を展示します。

北米アラスカの夜空に広がるオーロラを会場でライブ中継します。色や動きをそのまま再現できるオリジナル中継システムで、めまぐるしく動くオーロラの様子をリアルタイムで受信します。
現地が悪天候の時などでも録画映像を上映することで、新宿の会場に居ながらにしてオーロラの臨場感が体感できます。
オーロラ写真家の坂本昇久の作品、約15点を大型サイズで展示

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1964年、東京生まれ。
1991年、初めてオーロラと出会う。翌1992年から約1年間、カナダのイエローナイフに滞在。毎晩オーロラを見上げて撮影する生活を送る。それ以来、毎年3~6ヶ月間、オーロラの見える地域を旅している。これまでオーロラの下で過ごした夜は一千夜を越え、その作品はさまざまな媒体で紹介されている。
著書に「オーロラ夜想曲」「天の衣、夜の破片」(大和書房)など。









