コニカミノルタでは環境方針を定め、環境・経済・社会の観点を企業戦略に融合することで、会社運営のすべての面で人と環境に調和した企業活動を進めています。今回コニカミノルタプラザでは環境へのメッセージを込めたアーティスト作品展として、人気のキャンドルアーティストCandle JUNE氏が創り出す「光」の世界を、本企画展のためだけに制作するオリジナルインスタレーションの形でご覧頂きます。
Candle JUNE氏は広島をはじめ、NYのグラウンド・ゼロ、アフガニスタンなど、争いのあった土地に火を灯す旅、「Candle Odyssey」をはじめ、地球の平和や自然環境の変化についてメッセージを持った活動を続けています。今回の特別企画展では、自然界の持つ美しい力「光」をテーマに、Candle JUNE氏が参加するクリエイト・プロジェクト集団「DEBLI Project」のコンセプトで演出した空間をご覧頂きます。(本展示では、あえてキャンドルに実際の火は灯さない演出になります)
『[光をあてて輪郭がわかりそのものの認識をする 光があてられ自分というモノを認識する 光は今しか存在しない 今たっているこの場所から何を照らしていこうか] これまではキャンドルを灯しそのものを、またはそれぞれを感じてもらいましたが、今回はこれまで灯してきた場所をイメージしました。この時代に生きるもの達が向う先、もしくはこれまでの道のりを。』
『環境 光の中に色をミル 色の先に闇をシル 時間をカンジ、自分がいた ナミダ 流さない』
(Message from Candle JUNE)
その先の未来に何を残すか?! をテーマに「再利用=Re:cycleを越えた、再創造=Re:create」を掲げるクリエイティブ・プロジェクト集団。
2007年に東京渋谷「LE DECO」にて第一回EXHIBITIONを開催。
わずか約200平方メートルのスペースに6日間で6000人近い動員数を記録。
ART、デザイン、広告、アーティストとジャンルにこだわらず国内外のクリエイターたちが参加する『再創造』プロジェクトをプロデュースしている。
http://www.debli.com/(別ウィンドウで表示されます)
世界各地で火を灯す
2001年に広島で「平和の火」を灯してから「Candle Odyssey」と称する争いのあった地を巡り火を灯す旅を始める
アメリカを横断、N.Yグラウンド・ゼロで火を灯し、その後アフガニスタンへ
国内各地を灯しながらも、カンボジアの孤児院を巡り、パリコレクションに演出で参加すると共にテロ事件のあったロンドンも訪れる
05年より終戦記念日に中国チチハルにて火を灯す
また新潟中越地震被災地川口町をはじめとした震災地でもイベントを開催する
悲しみが続く限り、灯し続ける
1994年にキャンドルの制作を始める
ギャラリーやサロンなどでエキジビションを開催。
ファッションショー、レセプションパーティのデコレーションや、Fuji Rock Festivalをはじめとする野外イベント、Ben Harper、Neil Young、M.M.Wなどのライブステージにキャンドルを中心とした空間演出で参加
火を灯す旅はまだまだ続く
http://www.candlejune.jp/(別ウィンドウで表示されます)
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