1980年代から撮り始めたシリーズ「遠い視線」の近作です。東京の街とそこに生きる人たちの姿をモチーフにしてスケッチをした、モノクロ50点の写真を展示します。
(撮影:2003~2007年)
| 1925年 | 大分県生まれ |
|---|---|
| 1947年 | 慶応義塾大学経済学部卒業 週刊サンニュースの編集者として入社 |
| 1949年 | 岩波写真文庫に写真部員として入社 |
| 1954年 | 岩波写真文庫を退社後フリーランスとして活動する |
| 「遠い視線」(1986年 銀座ニコンサロン) |
| 「遠い視線II」(1988年 銀座ニコンサロン) |
| 「私の出逢った半世紀」(1994年 コニカプラザ) |
| 「研究・長野重一の写真学」(1997年 ガーディアン・ガーデン) |
| 「この国の記憶」「東京好日」(1998年 コニカプラザ) |
| 「この国の記憶・長野重一写真の仕事」(2000年 東京都写真美術館) |
| 「東京 双つの貌」(2002年コニカプラザ) |
| 「ドリーム・エイジ」(1978年 朝日ソノラマ) |
| 「遠い視線」(1989年IPC) |
| 「1960」(1990年 平凡社) |
| 「東京好日」(1995年 平凡社) |
| 「時代の記憶1945-1995」(1995年 朝日新聞社) |
| 「この国の記憶・長野重一写真の仕事」(2001年 日本写真企画) |
| 「遠い視線」(2001年 ワイズ出版) |
| 「HYSTELIC FORTEEN長野重一」(2005年 ヒステリックグラマー) |
| 1960年 日本写真批評家協会作家賞、カメラ芸術大賞 |
| 1986年 伊奈信男賞 |
| 1991、1995年 日本写真協会年度賞 |
| 2006年 日本写真協会功労賞 |
モノクロプリント 半切 約50点
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