プラネタリウム製品
夢の汽車に乗って、幻想の星めぐりの旅へ!

宮沢賢治の代表作の一つ「銀河鉄道の夜」を、“プラネタリウム番組”として全天周デジタル映像で再現。映像プロデュースに、「全米デジタルアートコンテスト」デジタルペインティング部門で第1位を受賞するなど、国内外で高く評価されているデジタルアーティストKAGAYA氏。氏の作風である“透明感”を生かした映像と、恒星投映技術を組み合わせ、宮沢賢治の描いた幻想的な世界を再現。 3年の歳月をかけて創り込まれた映像、そして空に横たわる天の川や、さそり座、南十字星などをたどる星めぐりの旅。 本当の銀河鉄道に乗っているかのように、“星の光でできた風景”をご体験ください。

岩手県出身。若手ながら人気・実力を兼ね備えた本格派声優。同郷の宮沢賢治作品には幼少時より親しみ、格別な思い入れを持つ。数多くのアニメ作品で活躍する一方で、宮沢賢治作品を表現することを自らライフワークと位置づけ、各所で精力的に朗読会を開いている。
本ソフトでは、賢治の独特な世界観を十分に表現しつつ、ナレーションも含めた登場人物全てを見事に演じ分けている。
主な出演作は「彩雲国物語」(紅 秀麗)、「電脳コイル」(天沢勇子)、「ソウルイーター」(メデューサ)、「機動戦士ガンダムSEED」(ナタル、フレイ)、 「機動戦艦ナデシコ」(ミスマル・ユリカ)他多数
1968 年生まれ。幼い頃より星の世界に憧れ、描き続けるアーティスト。世界に先駆けデジタルペインティングの手法を確立する。宇宙に関する作品を多数発表。天文図書や月刊誌のイラスト、ポスター、CGアニメーション制作、アクセサリーデザインなども広く手がける。透明感あふれる独特な作風で、国内外に多くのファンを持つ。「the Zodiac 12星座シリーズ」はジグソーパズルでのベストセラー。「全米デジタルアートコンテスト」デジタル・ペインティング部門第1位を受賞。天文普及とアーティストとしての功績をたたえられ、小惑星11949番はKagayayutaka(カガヤユタカ)と命名されている。
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