プラネタリウム製品

第3世代統合型プラネタリウム「ジェミニスターIII」が、壮大な宇宙空間をリアルにそしてダイナミックに描き出します。
さらに進化した光学式プラネタリウム「インフィニウム L、S」と、3次元天文シミュレーターへ進化を遂げた全天周CG投映システム「スカイマックス DSII」が、太陽系から宇宙の果てまで、観客の皆様をお連れします。
| ドーム形状 | 水平型/傾斜型 |
|---|---|
| ドーム直径 | 12~20m(Type S) 18m以上(Type L) |
| 客席数 | 100~200席(Type S) 200~350席(Type L) |
| 推奨恒星数 | 12,800~15,000個(Type S) 15,000~29,000個(Type L) |
観る人に感動と安らぎをあたえる美しい星空とともに、従来のプラネタリウムでは表現しきれなかった立体宇宙を、時間と空間を越えてダイナミックな映像で再現できます。INFINIUM(L、S)が映し出す美しい星空と、スカイマックスDSIIが描く星座絵などのCG映像を完全に同期できるので、惑星、彗星や日月食など様々な天体や天文現象を、科学的に正確かつ分かりやすい映像で投映することができます。また、太陽系から宇宙の果てまでを自由に旅する3次元宇宙旅行や、過去・未来100万年の星空タイムスリップなど、知的好奇心を満たす宇宙体験を提供します。
世界初の光ファイバーハイブリッド恒星投映方式を採用。光の利用効率を高めることで、省電力で明るい恒星が投映できるだけでなく、ブライトスターについては、光ファイバーの端面から直接投映することによって、小さくてキラリと光る星像を表現、より臨場感あふれるリアルな星空を再現します。光源には色温度が高いメタルハライドランプを使用、自然な星の色をより忠実に表現しています。

ジェミニスターIIIは、その操作性においても格段の進化を遂げました。光学機器とデジタル機器の違いを全く意識することなく、自由で直感的な操作がリアルタイムに行えます。統合コンソールパネルには、誰にでもわかりやすいパネルレイアウト、大きめの文字表記、絵文字表記など、トータルにユニバーサルデザインを採用。また、新設計のGUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェイス)画面で操作性を飛躍的に向上しました。