
検査したばかりのマンモグラフィーと超音波(エコー)の画像がすでに診察室に。画像を見ながら先生が検査結果を説明してくれます。

受診者の年齢や乳房の状況でマンモグラフィーか超音波(エコー)か併用かが決まります。視触診のみだと医師個人の診断能力に依存する度合いが高くなるので画像検査も受けるようにしましょう!

マンモグラフィーの写真で見られる乳房の「石灰化」は乳腺の中にあるカルシウムが集まったもの。良性もあれば悪性もあります。「問題ない」の先生の言葉にホッと一息。その日に検査結果がわかるのはやはり安心ですね。

ヒロコさんだけでなく、乳がん検診後には「怖くない!」「思ったより痛くなかった」「また、来年も受けよう」という声がたくさん。「安心」のためにも、みなさん乳がん検診を受けましょう!