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乳がん検診体験記
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乳がん検診体験記

はじめて乳がん検診を受けてきました!−視触診・超音波(エコー)・マンモグラフィー

「マンモグラフィーって痛そう」「恥ずかしい」「何をするの?」など、はじめての乳がん検診は不安がいっぱい。
そんな気持ちを胸にヒロコさん(35歳)がはじめての乳がん検診を受けました。
「視触診」「超音波(エコー)」「マンモグラフィー」の検査ではいったいどんなことをするのか、一緒に乳がん検診をのぞいてみましょう! (取材協力/医療法人緑風会 岡山大福クリニック)

初めての乳がん検診その1:問診・視触診

まず、問診から!

受付で問診表を記入、検査着に着替えます。
問診表では、初潮年齢や妊娠・出産歴、前回の月経、病歴や生活習慣などを記入します。ちなみに、前日や当日の食事制限などはありません。

受付時に書いた問診表をもとに、胸のかゆみ、しこり、違和感など気になる症状があれば先生に伝えます。

次に視触診!

先生が胸のしこりやひきつれなどがないか確認。左右の胸だけでなくわきの下もていねいに触って調べます。

自分で胸を調べるセルフチェック(自己検診)も大事です。乳がんのセルフチェックのポイントは、石ころをさがすかんじ。あまり気負わずに、まずは自分で胸を触ってみましょう!(乳がんセルフチェック法はこちら!

次はマンモグラフィー!

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