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光学製品

分子間相互作用測定装置

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MI-Affinity<sup />®</sup> LCR-01

分子間相互作用測定装置 MI-Affinity LCR-01

タンパク質・核酸・糖などの生体分子の測定のみならず、機能性高分子の評価など、あらゆる研究領域で可能性を広げる分子間相互作用測定装置

2010年4月発売
デモ依頼・デモ機貸出依頼申込受付中!

システム概要

基本システム構成

※ 付属のソフトウェアをインストールしてください。PCは本製品に含まれておりません。

システム拡張例

HPLC(高速液体クロマトグラフィ)用のポンプ、オートサンプラーなどと組み合わせることにより、複数の試料を連続的に自動投入する構成を作ることも可能です。

シンプルな操作性

測定準備は手間がなく、操作自体もどなたでも簡単にお使いいただくことが出来ます。

STEP 1
MI-Affinity本体にパソコン(システムソフト)・送液ポンプを接続し、各機器電源を入れてスタンバイします。

STEP 2
遮光カバー・チップカバーを明け、センサーチップとフローセルを装着します。
(センサーチップの表面修飾は、予め測定目的に応じた分子修飾を施してください。)

STEP 3
20分の暖機運転、更に送液の安定を確認後、測定開始ボタンを押すだけで測定が開始されます。
(ここまでの必要時間は約30分程度です。)
お客様の測定プロトコルに合わせて試料を投入いただきます。

消耗品概要

フローセル

透明なシリコーンゴム(PDMS)であり、流路が形成されています。
センサーチップを密着させ、密閉流路を構成します。

センサーチップ

シリコン(Si)基板の片面に、窒化シリコン(SiN)薄膜を蒸着しています。
表面修飾は、シランカップリング剤による化学的な方法の他、スピンコート等の物理的な方法も可能です。
お客様ご自身で、測定に応じた表面修飾することが可能であるため、測定対象が多様化し、ご研究領域が拡がります。

消耗品セットイメージ

流路形成イメージ

システムソフト概要

測定結果

リアルタイムで検知した結果が、CSVファイルで保存されます。表計算ソフトやテキストエディタで閲覧・編集が可能です。

解析結果

解析モードを使用することで、測定データからka(会合速度定数)・kd(解離速度定数)・Ka(会合定数)・Kd(解離定数)を算出することが可能です。

解析モードの便利機能

任意のポイントを指定し、「会合自動設定」をクリックすると、その前後で会合開始位置、会合終了位置を自動的に算出して、各位置が設定されます。
「解離自動設定」でも同様のことが行われます。

お問い合わせ先

本製品についてのご意見や、デモ機の貸出等、専門家の皆さまからの幅広いご意見・ご要望を受け付けております。

製品についてのご購入のお問合わせ・カタログ請求

コニカミノルタオプティクス株式会社社
販売企画課 (担当:鵜川)
TEL:03-3349-5322
FAX:03-3349-5325

製品についての測定原理など技術的な詳細情報について

コニカミノルタテクノロジーセンター株式会社 LC事業推進室
〒191-8511
東京都日野市さくら町1番地
TEL:042-589-8594
FAX:042-589-8014

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