オプト製品

タンパク質・核酸・糖などの生体分子の測定のみならず、機能性高分子の評価など、あらゆる研究領域で可能性を広げる分子間相互作用測定装置
2010年4月発売
デモ依頼・デモ機貸出依頼申込受付中!
MI-Affinityは、反射干渉分光法(RifS)を採用したことにより、タンパク質や核酸・糖といった生体分子のみならず、機能性高分子の評価など幅広くご使用いただけます。
また、ノンラベルで、ダイナミックな反応をリアルタイムに観察することが可能です。
測定は、試料台となる「センサーチップ」と流路を形成する「フローセル」を用いて行います。
センサーチップへの表面修飾は、センサーチップがシリコン基板をベースにしているため、シランカップリング剤による化学的な方法の他、スピンコートなどの物理的な方法も可能です。
センサーチップの表面は無修飾となっており、測定の目的に応じた表面修飾を可能にします。
装置本体・パソコン・送液ポンプを接続するだけのシンプルなシステムです。
システム電源投入から稼働まで約30分で完了し、待機時間が短く済みます。
測定も消耗品のセットと試料投入のみで、至ってシンプルにお使いいただけるヒューマンフレンドリーなシステムです。
相互作用の測定・解析は、独自の専用ソフトウェアによって行います。
ソフトウェアは、操作しやすい設計となっており、クリック一つで相互作用の測定や解析が行えます。
本製品についてのご意見や、デモ機の貸出等、専門家の皆さまからの幅広いご意見・ご要望を受け付けております。
コニカミノルタセンシング株式会社
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