コニカミノルタ

絶滅危惧動物図鑑

content

絶滅危惧動物図鑑(ぜつめつきぐどうぶつずかん)

みんなで守ろうぼくらのなかま

絶滅危惧動物図鑑(ぜつめつきぐどうぶつずかん) みんなで守ろうぼくらのなかま トップページ

よみがな

JavaScriptを有効にしてください

  • 絶滅危惧(ぜつめつきぐ)動物とは?
  • 調べてみよう!絶滅(ぜつめつ)しそうな動物たち
  • マンガで学ぼう!動物たちはなぜピンチ?
  • ぼくたちみんなでできること
  • 動物園をもっと楽しむ5つのヒント
  • 先生・保護者(ほごしゃ)の方へ

調べてみよう!絶滅(ぜつめつ)しそうな動物たち

絶滅危惧動物図鑑(ぜつめつきぐどうぶつずかん) みんなで守ろうぼくらのなかま トップページ
絶滅危惧(ぜつめつきぐ)動物とは?
調べてみよう!絶滅(ぜつめつ)しそうな動物たち
陸(りく)の動物
アルマジロのなかま(1)
イヌのなかま(3)
イノシシのなかま(2)
イモリのなかま(1)
ウサギのなかま(2)
ウシ・ヒツジ・ヤギのなかま(15)
ウマのなかま(5)
カエルのなかま(4)
カバのなかま(2)
カメのなかま(10)
カンガルーのなかま(3)
ゴリラ・サルのなかま(22)
サイのなかま(4)
シカのなかま(2)
ゾウのなかま(1)
トカゲのなかま(4)
ネズミのなかま(3)
バクのなかま(3)
パンダ・クマのなかま(5)
ライオン・トラ・ネコのなかま(9)
ラクダのなかま(1)
レッサーパンダのなかま(1)
飛べない鳥のなかま(3)
その他のなかま(7)
飛(と)ぶ動物
アホウドリのなかま(2)
インコのなかま(6)
カモのなかま(4)
キジのなかま(1)
キツツキのなかま(2)
コウノトリのなかま(3)
コウモリのなかま(3)
スズメのなかま(5)
タカのなかま(5)
ツルのなかま(3)
トキのなかま(2)
ハトのなかま(2)
フラミンゴのなかま(1)
フクロウのなかま(1)
その他のなかま(1)
泳(およ)ぐ動物
アシカ・アザラシ・トドのなかま(4)
カメのなかま(5)
サンショウウオのなかま(2)
ジュゴン・マナティーのなかま(3)
ペンギンのなかま(1)
ラッコのなかま(1)
ワニのなかま(3)
絶滅(ぜつめつ)しそうな理由から探してみよう
マンガで学ぼう!動物たちはなぜピンチ?
ぼくたちみんなでできること
動物園をもっと楽しむ5つのヒント
先生・保護者(ほごしゃ)の方へ
  • 名前アンデスフラミンゴ
  • 英名Andean Flamingo
  • 分類コウノトリ目 フラミンゴ科
  • 学名Phoenicoparrus andinus

カグー
画像をクリックすると拡大(かくだい)するよ

ピンク色の羽と、小枝(こえだ)のような細長い脚(あし)を持つ鳥、アンデスフラミンゴ。卵(たまご)を人間にうばわれたり、大切な湖の環境(かんきょう)が悪化したことで、絶滅(ぜつめつ)しそうなほど数が減(へ)っているんだよ。

大きさ・体重(たいじゅう)(おとな)

全長:55cm

出典(しゅってん):動物世界遺産(いさん) レッド・データ・アニマルズ 講談社(こうだんしゃ)

生息地

南米にあるアンデス山脈(さんみゃく)の高原にいるよ。湖の浅(あさ)いところで暮(く)らしているんだ。

食べ物

湖の中の藻(も)好物(こうぶつ)なんだよ。頭を下げ、くちばしを上下逆(さか)さにして、水中の藻(も)を上手に食べるんだ。

こんな動物

アンデスフラミンゴをはじめ、フラミンゴの仲間(なかま)片脚(かたあし)で立ったまま休むことがあるよ。体が冷(ひ)えすぎないようにするためなんだって。

アンデスフラミンゴのことをもっと知りたい!

個(こ)しか産(う)まない卵(たまご)を人間にうばわれて・・・
ピンク色のあざやかな羽と、小枝(こえだ)のように細長い脚(あし)で知られる鳥、フラミンゴ。その中で、今もっとも数が少ないのがアンデスフラミンゴだ。人間はこれまで、食用として売るために大量(たいりょう)のアンデスフラミンゴの卵(たまご)採取(さいしゅ)してきた。これは、卵(たまご)を一度に一個(こ)しか産(う)まないアンデスフラミンゴにとって、とても大きなダメージとなった。

大切な湖の環境(かんきょう)が悪化している!
アンデスフラミンゴはアンデス山脈(さんみゃく)の湖で暮(く)らしている。エサの藻(も)がとれる湖は、アンデスフラミンゴが生きるために欠(か)かせない場所だ。しかし、近年ではこうした湖の近くで、鉱物(こうぶつ)採掘(さいくつ)盛(さか)んに行われている。鉱山(こうざん)からの排水(はいすい)で湖の水がよごれたり、工事によって水がかれてしまった湖もある。卵(たまご)をうばわれ、安全なすみかを失(うしな)ったアンデスフラミンゴは、今、絶滅(ぜつめつ)が心配されるほど数が減(へ)っているのだ。

参考文献(さんこうぶんけん)

同じ理由で絶滅(ぜつめつ)しそうな動物を探してみよう!

  • すむ場所をなくした・こわされた動物たちをもっと見る
  • 人間につかまった動物たちをもっと見る

 動物がほろぶ理由をマンガで学ぼう!

  • 第4話 「森林破壊(しんりんはかい)、道路ができると動物がほろぶ!?」 森林破壊(しんりんはかい)について考えよう!
  • 第5話 「酸性雨(さんせいう)、空から毒(どく)がふってくる!!」 酸性雨(さんせいう)について考えよう!
  • 第7話 密猟(みつりょう)から守れ!絶滅危惧動物(ぜつめつきぐ)! 密猟(みつりょう)について考えよう!

ぼくたちみんなでできることを考えよう!

ぼくたちにも毎日の生活のなかでできることはある、動物たちを救(すく)うヒントを見てみよう!

ページトップへ戻る