コニカミノルタ

計測機器

よくあるご質問

照度計/輝度計

T-10シリーズ

Q プリンタを使って、測定データを印字することはできますか?
A プリンタとT-10を専用のプリンタケーブル T-A12 で接続し、測定後にD-OUTボタンを押すと測定データがプリンタに送られ、印字されます。

プリンタは下記の性能を満たすものをご使用いただけます。

印字桁数   :27桁以上
データ入力  :RS-232C
データ制御  :BUSY
ボーレート  :9600
キャラクタ長 :7ビット
パリティ    :EVEN
ストップビット :1ビット
基本機能   :CR(0DH)キャリッジリターン

<適合機種の例>
型名:DPU-H245AS-A03A
セイコーインスツル社製
Q 多点で使用している場合に、各受光部のアナログ値を出力することができますか?
A アナログ出力端子が各受光部にありますので、同時に出力可能です。
Q T-A30で測定できるデータの最大値はいくつですか?
A 1ファイルに5000データです。
Q T-10を購入したが、受光部のみT-10Mに変えることはできますか?
A 受光部のみの変更は可能です。
Q T-A11の長さは2mですが、それ以上のものはありますか?
A T-A11は2mのみです。

市販のRS-232c延長ケーブルで延長は可能ですが、ノイズ等の影響で通信に不具合が出る可能性があり、動作の保証はできません。
RS-232cの規格では15mまで通信可能ですので、その範囲で動作をご確認ください。
Q 電源をONにすると「CAL → Err U」と表示され、測定できません。どう対処すればよいか、教えてください。
A ErrUというエラーは本体部と受光部の接続状態がおかしい場合に出るエラーです。
下記の内容をご確認ください。

1.本体部と受光部の取り外しと取り付けを行っていただき、エラーが出るかをご確認ください。
(受光部の取り外し方法は、取扱説明書のP8をご参照ください)
→エラーが出てしまう場合は、本体部、もしくは受光部の故障が考えられます。

2.受光部を複数お持ちの場合は、どの受光部を接続してもエラーが出るかをご確認ください。
→受光部と本体部どちらが壊れているか確認できます。

3.受光部を延長している場合は、延長しない状態でご確認ください。
→延長用のケーブル、アダプタが壊れていることもあります。
Q 受光部アダプタの2つの貫通した穴はなにをするためのものですか。
A 受光部を設置したい壁などに取り付ける時に使用します。
取り付け方法の例は、T-10取扱説明書のP.29を参照してください。
Q 照度の表示で小さい「0」が出るが、この表示は何ですか。
A 有効桁数よりも小さい桁の数値です。表示は変わりません。
Q T-10の照度測定範囲を教えてください。
A 0.01~299,900lxです。
Q T-10の三脚取付ねじ穴の寸法を教えてください。
A 呼び1/4(JIS B7103)です。おねじを作る場合の図面指定は「1/4-20UNC」でも可能です。
ねじ部の深さ:4mm、ねじ穴の深さ:5.5mmです。
Q 室内の明るさを測定したいのですが、T-10で測定は可能ですか?
A T-10では明るさを表す照度(lx)を測定することが可能です。
Q T-10とT-10Mの違いはなんですか?
A T-10とT-10Mの違いは受光部の大きさで、T-10はΦ25㎜程度でT-10MはΦ14㎜程度です。
Q T-10MとT-10WsとT-10WLの違いはなんですか?
A 受光部のケーブル長さの違いと防水仕様の有無です。T-10Mはコード長1m、T-10Wsは5m、T-10WLは10mです。T-10Mは防水仕様ではありませんが、T-10WsとT-10WLは防水仕様品です。
Q T-10シリーズで受光部と本体を切り離して、延長する方法を教えて下さい。
A 受光部を本体から取り外し、別売付属品の本体アダプタ T-A20 と受光部用アダプタ T-A21 とLANケーブルを使用して延長することができます。
・本体部には、本体用アダプタ T-A20(別売付属品)を取り付けます。
・受光部には、受光部用アダプタ T-A21(別売付属品)を取り付けます。

本体アダプタ T-A20と受光部用アダプタ T-A21の間は、LANケーブルで接続することにより延長できます。
受光部用アダプタ T-A21には1mのLANケーブルが付属していますが、市販のLANケーブルをお使いいただくことで、さらに延長も可能です。
パソコン用10Base-Tネットワークケーブル(カテゴリ5ストレートケーブル)で、最長100mまで延長可能です。
※この時、カテゴリ5クロスケーブルを使用すると正常動作せず、故障の原因となりますのでご注意下さい。
※受光部を複数個で使用する場合は、ケーブル総延長は50mまでです。
※ケーブル延長した場合、消費電流は通常の約2倍程度になります。
Q T-10シリーズで受光部を多点で使用する時は、最大何点まで使えますか?
A 最大30点まで使用可能です。
Q T-10シリーズで受光部を複数個使用して、多点で使用する方法を教えて下さい。
A 受光部を本体から取り外し、本体アダプタ T-A20を1つと受光部用アダプタ T-A21を受光部の数分用意します。
・本体部には、本体用アダプタ T-A20(別売付属品)を取り付けます。
・受光部には、受光部用アダプタ T-A21(別売付属品)を取り付けます。

本体アダプタ T-A20と受光部用アダプタ T-A21の間は、LANケーブルで接続することにより延長できます。
受光部用アダプタT-A21には1mのLANケーブルが付属していますが、市販のLANケーブルをお使いいただくことで、さらに延長も可能です。
パソコン用10Base-Tネットワークケーブル(カテゴリ5ストレートケーブル)で、ケーブル総延長50mまで延長可能です。

※この時、カテゴリ5クロスケーブルを使用すると正常動作せず、故障の原因となりますのでご注意下さい。
Q T-10シリーズの照度校正範囲を教えてください。また、校正点は何lxを指定したらよいですか?
A JCSS認定事業範囲 :1 lx 以上  100,000 lx 以下です。
範囲内でご希望の校正点を指定していただけます。
弊社指定点は30,80,100,300,800lxです。
JCSS 校正サービス申込書にご記入ください。

校正点は弊社指定点からお選びいただくか、よく測定される照度の付近をご指定ください。
例えば、室内の照度(500~1000lx)を主に測定される場合、指定点から800lxをご指定ください。
照明を落とした状態も測定する場合、測定する照度に合わせて8lxや80lxを追加でご指定ください。

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