よくあるご質問
照度計/輝度計
CL-200/200A/CL-S10w
- CL-200の受光部が故障してしまいました。修理は可能ですが、CL-200Aの受光部だけ購入して使用することはできますか?
- CL-200/CL-200Aを多点で接続して使用すると、本体のディスプレイ部に「Err U・Err C」というエラーメッセージが出て測定ができません。
- CL-200A通信のUSB規格は?
- プリンタを使って、測定データを印字することはできますか?
- CL-200、CL-200Aの分布温度校正範囲を教えてください。
- CL-200、CL-200Aの照度校正範囲を教えてください。
- 電源をONにすると「CAL → Err U」と表示され、測定できません。どう対処すればよいか、教えてください。
- 受光部アダプタの2つの貫通した穴はなにをするためのものですか?
- 相関色温度T値が”----”と表示されます。
- CL-200Aの通信仕様書はありますか?
- CL-200AでノーマルCF補正を行いましたが、CL-S10wを使用したときに補正がかかりません。
- CL-200とCL-200Aは何が変わりましたか?
- CL-100でフードと任意基準校正機能を使用した輝度変換を行えましたが、CL-200Aでも同じことができますか?
- CL-200/CL-200Aの三脚取付ねじ穴の寸法を教えてください。
- CL-S10wはWindows7に対応していますか?
- CL-200Aで受光部の本体を切り離して、延長する方法を教えて下さい。
- CL-200Aで受光部を多点で使用する時は、最大何点まで使えますか?
- CL-200Aで受光部を複数個使用して、多点で使用する方法を教えて下さい。
- 色度xy値が”----”と表示されます。
| CL-200の受光部が故障してしまいました。 修理は可能ですが、CL-200Aの受光部だけ購入して使用することはできますか? |
|
|---|---|
| 受光部に変更はありませんので、CL-200Aの受光部だけ購入して使用可能です。 ※受光部の銘版にはCL-200Aと記載されています。 |
| CL-200/CL-200Aを多点で接続して使用すると、本体のディスプレイ部に「Err U・Err C」というエラーメッセージが出て測定ができません。 | |
|---|---|
| 各受光部アダプタのロータリースイッチ(受光部番号)が重複している場合に、「Err U・Err C」が出る場合があります。 各受光部には重複しない受光部番号を設定してください。 ※詳細は取扱説明書P26~P28をご参照下さい。 |
| CL-200A通信のUSB規格は? | |
|---|---|
| USB2.0です。 |
| プリンタを使って、測定データを印字することはできますか? | |
|---|---|
| プリンタとCL-200Aを専用のプリンタケーブル T-A12 で接続し、測定後にD-OUTボタンを押すと測定データがプリンタに送られ、印字されます。 プリンタは下記の性能を満たすものをご使用いただけます。 印字桁数 :27桁以上 データ入力 :RS-232C データ制御 :BUSY ボーレート :9600 キャラクタ長 :7ビット パリティ :EVEN ストップビット :1ビット 基本機能 :CR(0DH)キャリッジリターン <適合機種の例> 型名:DPU-H245AS-A03 セイコーインスツル社製 |
| CL-200、CL-200Aの分布温度校正範囲を教えてください。 | |
|---|---|
| JCSS認定事業範囲 :2,000K以上3,200K以下です。 範囲内でご希望の校正点を指定していただけます。 弊社指定点は2856Kと2600Kです。 JCSS 校正サービス申込書にご記入ください。 |
| CL-200、CL-200Aの照度校正範囲を教えてください。 | |
|---|---|
| JCSS認定事業範囲 :1lx以上50,000lx以下です。 範囲内でご希望の校正点を指定していただけます。 弊社指定点は30,80,100,300,800lxです。 JCSS 校正サービス申込書にご記入ください。 |
| 電源をONにすると「CAL → Err U」と表示され、測定できません。どう対処すればよいか、教えてください。 | |
|---|---|
| ErrUというエラーは本体部と受光部の接続状態がおかしい場合に出るエラーです。 下記の内容をご確認ください。 1.本体部と受光部の取り外しと取り付けを行っていただき、エラーが出るかをご確認ください。 (受光部の取り外し方法は、取扱説明書のP8をご参照ください) →エラーが出てしまう場合は、本体部、もしくは受光部の故障が考えられます。 2.受光部を複数お持ちの場合は、どの受光部を接続してもエラーが出るかをご確認ください。 →受光部と本体部どちらが壊れているか確認できます。 3.受光部を延長している場合は、延長しない状態でご確認ください。 →延長用のケーブル、アダプタが壊れていることもあります。 |
| 受光部アダプタの2つの貫通した穴はなにをするためのものですか? | |
|---|---|
| 受光部を設置したい壁などに取り付ける時に使用します。 取り付け方法の例は、CL-200、CL-200A取扱説明書のP.25を参照してください。 |
| 相関色温度T値が”----”と表示されます。 | |
|---|---|
| T値は2300~20000Kまで表示可能です。 また、⊿uv値は0.1未満が表示可能です。 上記2つのうちどちらか一方が範囲外となった場合、T値、⊿uv値とも”----”と表示されます。 |
| CL-200Aの通信仕様書はありますか? | |
|---|---|
| 下記、ダウンロードページから「色彩照度計CL-200A通信仕様書」をダウンロード可能です。 http://www.konicaminolta.jp/instruments/support/download/index.html |
| CL-200AでノーマルCF補正を行いましたが、CL-S10wを使用したときに補正がかかりません。 | |
|---|---|
| Excelを起動後、CL-200A本体でCF値補正を行っても、その情報はPC側に読み込まれません。 CL-S10w測定画面の受光部タブにある「更新」ボタンを押すことで、接続されているCL-200Aの情報がPCに取り込まれます。 受光部の変更やCF補正など行った場合は、「更新」ボタンを押して情報の更新を行ってください。 |
| CL-200とCL-200Aは何が変わりましたか? | |
|---|---|
| 下記の点が変更されています。 ・デジタル出力の通信方法がRS-232cからUSBに変わりました。 ・主波長と刺激純度が表示されるようになりました。 ・PC用のソフトCL-S10wとUSB接続ケーブルT-A15(2m)が標準付属します。 |
| CL-100でフードと任意基準校正機能を使用した輝度変換を行えましたが、CL-200Aでも同じことができますか? | |
|---|---|
| CL-200/CL-200A用フード:CL-A11とCF補正で輝度変換が可能です。 詳細な使用方法は、CL-A11の取扱説明書を参照ください。 輝度変換を行うには、CF補正するために輝度計での測定が必要です。 |
| CL-200/CL-200Aの三脚取付ねじ穴の寸法を教えてください。 | |
|---|---|
| 呼び1/4(JIS B7103)です。おねじを作る場合の図面指定は「1/4-20UNC」でも可能です。 ねじ部の深さ:4mm、ねじ穴の深さ:5.5mmです。 |
| CL-S10wはWindows7に対応していますか? | |
|---|---|
| Windows7に対応しています。 下記のOSとExcelに対応しています。 <使用条件> WindowsXP Professional SP3 32bit WindowsXP Professional SP3 64bit Windows7 Professional 32bit Windows7 Professional 64bit <アプリケーション> Excel2003(OSがWindowsXPの場合) Excel2007、2010(OSがWindows7の場合) |
| CL-200Aで受光部の本体を切り離して、延長する方法を教えて下さい。 | |
|---|---|
| 受光部を本体から取り外し、別売付属品の本体アダプタ T-A20 と受光部用アダプタ T-A21 とLANケーブルを使用して延長することができます。 ・本体部には、本体用アダプタ T-A20(別売付属品)を取り付けます。 ・受光部には、受光部用アダプタ T-A21(別売付属品)を取り付けます。 本体アダプタ T-A20と受光部用アダプタ T-A21の間は、LANケーブルで接続することにより延長できます。 受光部用アダプタ T-A21には1mのLANケーブルが付属していますが、市販のLANケーブルをお使いいただくことで、さらに延長も可能です。 パソコン用10Base-Tネットワークケーブル(カテゴリ5ストレートケーブル)で、最長100mまで延長可能です。 ※この時、カテゴリ5クロスケーブルを使用すると正常動作せず、故障の原因となりますのでご注意下さい。 ※受光部を複数個で使用する場合は、ケーブル総延長は50mまでです。 ※ケーブル延長した場合、消費電流は通常の約2倍程度になります。 |
| CL-200Aで受光部を多点で使用する時は、最大何点まで使えますか? | |
|---|---|
| 最大30点まで使用可能です。 |
| CL-200Aで受光部を複数個使用して、多点で使用する方法を教えて下さい。 | |
|---|---|
| 受光部を本体から取り外し、本体アダプタ T-A20を1つと受光部用アダプタ T-A21を受光部の数分用意します。 ・本体部には、本体用アダプタ T-A20(別売付属品)を取り付けます。 ・受光部には、受光部用アダプタ T-A21(別売付属品)を取り付けます。 本体アダプタ T-A20と受光部用アダプタ T-A21の間は、LANケーブルで接続することにより延長できます。 受光部用アダプタT-A21には1mのLANケーブルが付属していますが、市販のLANケーブルをお使いいただくことで、さらに延長も可能です。 パソコン用10Base-Tネットワークケーブル(カテゴリ5ストレートケーブル)で、ケーブル総延長50mまで延長可能です。 ※この時、カテゴリ5クロスケーブルを使用すると正常動作せず、故障の原因となりますのでご注意下さい。 |
| 色度xy値が”----”と表示されます。 | |
|---|---|
| 色度xy値が、xy色度座標から外れた場合、”----”表示となります。 LEDやレーザーのような輝線光源を測定した場合、色度xy値がxy色度座標の外周付近の値となり、測定器センサー感度の等色関数からのズレが原因で、xy色度座標から外れることがあります。 CL-200Aの付属ソフトCL-S10wでは、xy色度座標から外れた場合でも計算結果が表示されます。 |