よくあるご質問
分光測色計/色彩色差計/光沢計
CR-400/CR-410
- 表示言語を日本語にしても、電源を再投入すると英語に戻ってしまいます。
- CR-410で測定径より小さいものを測定してもいいですか?
- CR-400ユーティリティソフトウェア CR-S4wはWindows7に対応していますか?
- CR-400ユーティリティソフトウェアを使用して測定値をパソコンに取り込みましたが、XYZ値しか取り込めません。 L*a*b*で表示したい場合はどうしたらよいですか?
- 色彩管理ソフトウェアSpectraMagicNX使用時、CR-400と接続できません。
- 白色校正を行うと、ER11が出ます。
- 光源の変更ができません。
- CR-400とCR-410の違いはなんですか?
- CR-400で手動平均測定はできますか?
- CR-400ユーティリティソフトウェア CR-S4wで手動平均化測定をしたときの、標準偏差をPCに取り込むことはできませんか?
- CR-400シリーズで粉体やペーストの測定は可能ですか?
- CR-400シリーズで、測定データの保存は可能ですか?
| 表示言語を日本語にしても、電源を再投入すると英語に戻ってしまいます。 | |
|---|---|
| CR-400/CR-410は電源とは別に内蔵のバックアップ電池を使用しております。 バックアップ電池の容量がなくなると、初期の状態に戻ってしまい表示言語が英語になります。 内蔵のバックアップ電池は充電が可能ですので、付属のACアダプタを使用し、20時間以上電源ONの状態にして下さい。 バックアップ電池の詳細について、取扱説明書のP.6に記載されております。 日本語の表示切替の方法は、取扱説明書のP.69をご参照ください。 |
| CR-410で測定径より小さいものを測定してもいいですか? | |
|---|---|
| 測定径より小さいものを測定すると、測定物の周りの色も含めて平均化されるため、正確な測定が行えません。ですので、測定径よりも大きいものをご用意ください。 小さいものを測定する場合は、CR-400をご使用ください。 |
| CR-400ユーティリティソフトウェア CR-S4wはWindows7に対応していますか? | |
|---|---|
| Ver.1.2以降、Windows7に対応しています。 |
| CR-400ユーティリティソフトウェアを使用して測定値をパソコンに取り込みましたが、XYZ値しか取り込めません。 L*a*b*で表示したい場合はどうしたらよいですか? | |
|---|---|
| CR-400ユーティリティソフトウェアは測定値をXYZで出力しますが、XYZからL*a*b*、C*h、ΔE*ab、統計演算の計算やトレンドグラフを作成するためのExcelファイルをご用意しております。 XYZ値をExcelファイルに出力していただくことで、自動的に計算が可能です。 CR-400ユーティリティソフトウェアをインストールすると、インストール先フォルダの「SampleSheet」フォルダに3種類のExcelファイルがコピーされます。 各ファイルにはそれぞれ以下の機能があります。 Sample1.xls → L*a*b*、C*h、ΔE*ab Sample2.xls → L*a*b*、C*hの統計演算 Sample3.xls → L*a*b*、C*hのトレンドグラフ 各シートともに光源(C,D65)、言語(日本語、英語)の変更が可能です。 |
| 色彩管理ソフトウェアSpectraMagicNX使用時、CR-400と接続できません。 | |
|---|---|
| 以下の内容をご確認ください。 ●RS-232Cケーブルが正しく接続されているかどうか確認します。 ※USB変換ケーブルを使用する場合は、RS-232Cケーブルとパソコンの間に接続してください。 ●CR-400の表示画面に「PCモード」と表示されているか確認します。 DP-400は表示画面に「リモートモード」と表示されているか確認します。 ※表示されていない場合は、取扱説明書の下記のページをご参照のうえ、モードの切り替えを行ってください。 CR-400:P49~50<PCモードへの切り替え> DP-400:P128~129<リモートモードへの切り替え> ●CR-400とパソコンの通信条件が一致しているか確認します。 DP-400のボーレートは19200固定です。 CR-400は取扱説明書のP27~28「液晶表示、通信などに関する設定」をご参照ください。 ●SpectraMagicNXの通信設定で、CR-400が接続されているCOMポートが選択されているか確認します。 <確認方法> メニューバーの「測定器」から「通信設定」を選択します。 「シリアルポート設定」ダイアログが表示されますので、COMポートにCR-400のCOMポートが選択されているか確認します。 ※CR-400のCOMポートが選択されていない場合は、COMポートのリストから選択してください。 ●USB変換ケーブルを使用している場合は、COMポートを以下の方法で確認してください。 「ハードウェア」タブから「デバイスマネージャ」を選択し、「ポート(COMとLPT)」を展開させると、USB変換ケーブルに割り当てられたCOMポート番号が表示されます。 ●USB変換ケーブルを使用している場合は、COMポートを以下の方法で確認してください。 スタートメニューから「コントロールパネル」を選択し、「システム」を選択します。 「ハードウェア」タブから「デバイスマネージャ」を選択し、「ポート(COMとLPT)」を展開させると、USB変換ケーブルに割り当てられたCOMポート番号が表示されます。 |
| 白色校正を行うと、ER11が出ます。 | |
|---|---|
| ER11は校正エラーです。 白色校正が正しい手順で行われていない可能性があります。 清掃された白色校正板で白色校正をやり直して下さい。 (例)黒いもので校正しようとするとER11を出します。 校正の操作が異常でなければ、製品の故障が考えられます。販売部 CS課にお問い合わせください。 サービス問い合わせ先 |
| 光源の変更ができません。 | |
|---|---|
| 光源の変更を行うには、測定器の初期設定が必要です。 初期設定は下記の方法で行うことができます。 ・DP-400を接続し、初期設定の操作を行います。(CR-400取扱説明書P75を参照ください) ・CR-400ユーティリティソフトウェアに接続し、初期設定の操作を行います。(ユーティリティソフトウェア取扱説明書P33を参照ください) ・色彩管理ソフトウェアSpectraMagicNXに接続し、初期設定の操作を行います。 測定器-測定器設定-測定器初期化メニューを選択します。 ※初期設定を行うと、測定器の設定が初期状態に戻り、測定データや白色校正データなどが削除されます。 |
| CR-400とCR-410の違いはなんですか? | |
|---|---|
| 主な違いは「照明・受光光学系」と「測定径/照明径」です。 <照明・受光光学系> CR-400はD/0(拡散照明垂直受光方式)(JIS Z8722に準拠/正反射光含む)です。 CR-410は大面積拡散照明垂直受光方式です。 <測定径/照明径> CR-400はΦ8mm/Φ11mmです。 CR-410はΦ50mm/Φ53mmです。 |
| CR-400で手動平均測定はできますか? | |
|---|---|
| CR-400では手動平均測定はできません。自動平均測定のみ可能です。 手動平均測定を行う場合は、CR-400ユーティリティソフトウェア CR-S4w、または色彩管理ソフトウェア CM-S100wを使用してください。 |
| CR-400ユーティリティソフトウェア CR-S4wで手動平均化測定をしたときの、標準偏差をPCに取り込むことはできませんか? | |
|---|---|
| PCに標準偏差のデータを取り込むことはできません。 Excelに測定データを取り込んで、標準偏差の計算を行ってください。 |
| CR-400シリーズで粉体やペーストの測定は可能ですか? | |
|---|---|
| 別売付属品で、ガラス付遮光筒(CR-A33a、CR-A33f)、粉体セル(CR-A50)をご用意しております。 |
| CR-400シリーズで、測定データの保存は可能ですか? | |
|---|---|
| 基準色は100データ、測定データは1000データまで測定ヘッドCR-400に保存可能です。 また、データプロセッサDP-400を使用することで、2000データまで保存可能となります。 測定ヘッドとデータプロセッサはそれぞれ異なる内容を保存可能です。 |