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印刷/パッケージ

業界トピックス

色計測分野

印刷には平版印刷(オフセット印刷)、凹版印刷(グラビヤ印刷)、凸版印刷などの種類がありますが、古くから測色計が活用されていたのが、グラビヤ印刷です。
グラビヤ印刷では、特定の指定色を調合してから印刷しますが、その調合における色合わせや印刷色の管理にCM-700dをはじめとする分光測色計が活躍しています。

また、従来はCMYKの濃度測定をすればよかったオフセット印刷でも指定色を調合してから印刷を行う特色が増えるに従い、分光測色計による色管理が広まってきています。

3次元計測分野

パッケージ設計では重心計算・応力解析などを利用した3DCAD設計の応用が広がっています。その上で製品データを簡単に計測できる3次元デジタイザがパッケージ設計の短納期に貢献しています。

印刷物の色・濃度を測定できる反射濃度計

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