産業別インデックス
医療化粧品
業界トピックス
色計測分野
医療や化粧品の分野でも測色計が利用されており、今日ますますその活用の場が広がってきています。
色彩が重要なファクターである化粧品では、色管理や色合わせの用途で古くから測色計が活用されています。
ネイル、リップ、ファンデーション、化粧水など、様々な化粧品の色合わせや色管理のほか、ヘアダイ後の髪色測定など、幅広い用途に測色計が活躍しています。
さらには、皮膚の色を測定することによる肌関連化粧品開発用途など、新たな用途での活躍の場が広がっています。
一方、各種の錠剤をはじめとする医薬品においても、測色計を古くから活用している分野のひとつで、歯科技工の分野においても、義歯の色を患者の歯の色に正確に近づける為に、同じく測色計が活躍しています。
光計測分野
心理学・眼科学などの分野で、視覚刺激を定量的に評価、管理するために照度計 T-10、輝度計LS-100、分光放射輝度計CS-2000が必須のツールとなっています。
当社のフラッグシップである、CS-2000Aは従来の装置では困難であった暗所視領域の分光測定が可能です。
3次元計測分野
医療分野は古くから非接触3次元デジタイザが使われている分野の一つで、歯科、形成等の医療研究分野(主に大学)ではVIVIDシリーズが数多く活躍しております。また、義手・義足等の装身具の設計においても非接触3次元デジタイザが利用されております。
化粧品、トイレタリ分野においては、商品開発へのフィードバックを目的に、顔の表情やたるみ、シワの解析等に役立っております。またオムツの商品開発やシャンプー等の容器デザインなどへ活躍の幅が広がっております。
医用計測分野
酸素飽和度モニターPULSOXシリーズや新生児の黄疸の度合いを採血せずに測れる黄疸計が医療現場で幅広く活躍しています。